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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年12月20日
アサヒビール株式会社

麦のおいしさにこだわり、さらにクリアな後味へ!
『クリアアサヒ クオリティアップ』
〜発売3年目の本年も1-11月累計で2桁増の好調な推移!〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、新ジャンルの主力ブランド『クリアアサヒ』について、味わいとパッケージのクオリティアップを実施し、2010年12月下旬製造分から順次切り替えてまいります。

 クオリティアップの具体的な内容として、味わいについては、『クリアアサヒ』ならではの爽快な味わいはそのままに、大麦の使用比率を見直すことでさらにクリアな後味を実現しました。デザインについては、缶体中央部に表記したブランド名『クリアアサヒ』をより大きくすることで、店頭での視認性を向上させました。また、商品の液色を表す黄色部分を明るくし、泡などの液体の表現をより繊細にすることで、品質感、おいしさ感のアップを図ります。

 『クリアアサヒ』は、2008年3月の発売以来、多くのお客様にご愛飲いただき、発売初年度の
2008年には1,412万箱(1箱は大びん633ml×20本換算。以下同じ)を販売し、年間1,000万箱を超える販売数量となりました。発売2年目となる昨年には1,933万箱(前年比136.9%)とさらに大きな販売数量を記録。本年は、3月に樽詰商品、5月にスリムボトル缶を新発売し、ラインアップを拡充。本年1-11月の販売数量は前年比111.6%と2桁増となっています。

 ビール類の市場において、新ジャンルは、2008年3月以降33ヵ月連続でプラス成長を続けています。また、2008年年間で23.7%だったビール類市場における新ジャンルの構成比は、2010年1-11月累計で33.3%となっています。
 成長を続ける新ジャンル市場の牽引役となっているのが、『クリアアサヒ』などの“麦の新ジャンル”※1です。2010年1-11月累計で、新ジャンル全体の課税数量が前年比109.6%であったのに対して、“麦の新ジャンル”の出荷量は前年比118.7%となっており、2009年年間で57.0%であった新ジャンル内構成比も、2010年1-11月には61.8%に増えています。
 アサヒビールの“麦の新ジャンル”の2009年出荷量は前年比138.6%で、 市場の平均伸び率を大きく上回り、2年連続で“麦の新ジャンル”のカテゴリーにおいて、シェアNo.1※2を達成しています。また、本年1-11月も  前年比で121.4%と好調をキープしています。

※1 酒税法第23条第2項第3号ロに規定する酒類。
※2 アサヒビール2008年・2009年年間『麦の新ジャンル』合計の課税数量に基づく。

【『クリアアサヒ』商品概要】

商品名 クリアアサヒ
品目 リキュール(発泡性)
発売品種 缶500ml・缶350ml・スリムボトル缶350ml ・缶250ml
・樽詰19L・ 樽詰10L
アルコール分 5%
原材料 発泡酒〔麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ〕、スピリッツ(大麦)
クオリティアップ商品
発売スケジュール
12月下旬製造分より順次切り替え
発売地域 全国
価格 オープン価格
製造工場 北海道工場・福島工場・茨城工場・神奈川工場・名古屋工場
・西宮工場・吹田工場・四国工場・博多工場(国内全ビール工場)
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