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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年11月22日
アサヒビール株式会社

今年のお歳暮に関する意識調査
贈りたいギフト、もらってうれしいギフト
7年連続で「ビール」がトップ!
〜アサヒビール(株) お客様生活文化研究所が調査を実施〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)のアサヒビールお客様生活文化研究所は、11月10日(水)〜11月16日(火)にインターネットで、今年のお歳暮に関する意識調査を実施し、3,892人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

■ 全体の6割以上が、お歳暮ギフトを「贈る予定がある」「検討している」と回答
■ 贈りたいお歳暮ギフトは、調査開始以来7年連続で「ビール」がトップ!
■ もらってうれしいお歳暮ギフトも、同じく7年連続で「ビール」がトップ!
■ お届け時期は、「12月6日〜10日」がピーク。「12月1日〜20日」で全体の8割以上
■ 平均の贈答件数は「4.18件」、贈り先は「親族・親類」「両親」など親族がメイン
■ 購入場所は、包装紙・ブランドを意識して「デパート・百貨店」がトップ
■ お歳暮ギフトの相場は、「3,000円台」「5,000円台」が主流
■ 商品選びのポイントは、「早割」「送料無料」など割引サービス

Q.今冬、お歳暮を贈る予定がありますか?(1つ選択)
 ⇒全体の6割以上(65.0%)が「贈る予定がある」「検討している」と回答


 1年の締めくくりとして、普段からお世話になっている方への御礼の気持ちで贈る」(男性30代)など、「贈る予定がある」と回答した人は56.3%。さらに「贈るかどうか検討している」という声も8.7%を占め、全体の65.0%が「お歳暮ギフト」の贈答意向を持っていることが明らかとなりました。過去5年間の同時期に実施した調査では、2006年が62.9%、2007年が62.3%、2008年が69.8%、2009年が63.1%、今回が65.0%であったことから、2008年には及ばないものの、この5年間の中では比較的高い贈答意向を示していることがうかがえます。
 世代別で「贈る予定がある」「贈るかどうか検討している」という声を見てみると、20代では44.1%、30代では54.9%、40代では62.7%と徐々に増加。さらに60代ではピークの85.4%に達し、シニア層では「お歳暮ギフト」が年中行事や習慣として定着していることがうかがえます。

Q.お歳暮で贈りたいギフトは何ですか?(3つまで選択)
 ⇒2004年の調査開始以来7年連続で「ビール」がトップ!


 堂々の人気ナンバーワンは「ビール (発泡酒・新ジャンル含む)」(39.9%)でした。2004年の調査開始以来7年連続で「ビール」がトップとなっています。「ビールは毎日飲むものなので、どれだけいただいてもうれしい」(女性50代)など、毎日の晩酌に欠かせないものとして「ビール」を支持する声が多数寄せられました。
 2位は「お菓子・デザート」(26.6%)で、「日持ちする」「家族全員で楽しめる」「形が残らない」という声が寄せられました。3位は「ハム・ソーセージ」(25.7%)で、「正月料理にはハムは絶対に欠かせないものだから…」(男性60代)など、おせち料理等の食材としても重宝するものを贈るという声が寄せられました。

Q.お歳暮でもらってうれしいギフトは何ですか?(3つまで選択)

 ⇒同じく2004年の調査開始以来7年連続で「ビール」がトップ!


 もらってうれしいギフトのナンバーワンも、贈りたいギフトと同じく「ビール(発泡酒・新ジャンル含む)」(47.6%)でした。こちらも2004年の調査開始以来7年連続で「ビール」がトップとなっています。「ギフトでしか飲めないビールがうれしい。普段は第3のビールなので」(男性40代)など、家計が節約傾向にある中、発泡酒・新ジャンルではなく、「ビール」を熱望する声が多数寄せられました。
 また、もらってうれしいギフトならではの回答として目立ったのは、3位の「各種商品券」(24.2%)です。「金額がそのまま分かるので、贈りづらいのが本音ですが、もらうなら商品券が一番うれしい」(女性30代)など、贈る側としては贈りづらいものの、もらう立場としては大歓迎という声が寄せられています。

Q.お歳暮のお届け時期はいつ頃を想定していますか?(1つ選択。n=2,530 贈答意向のある人を対象)
 ⇒
「12月6日〜10日」がピーク。「12月1日〜20日」で全体の8割以上(80.5%)を占める


 最も回答が多かったのは「12月6日〜10日頃」(31.5%)でした。「あまり差し迫ってからだと失礼かと思い、12月10日位を予定している」(男性40代)など、「12月10日まで」を目安にしている人が多いようです。次に「12月11日〜15日頃」(17.7%)、「12月1日〜5日頃」(16.8%)、「12月16日〜20日頃」(14.4%)が続き、全体の8割以上(80.5%)が「12月1日〜12月20日」の約3週間に集中しました。

Q.お歳暮を何件贈る予定ですか?(1つ選択。n=2,530 贈答意向のある人を対象)
 ⇒平均の贈答件数は「4.18件」、最も多い件数は「2件」


 全回答総数を回答人数で割った平均の贈答件数は「4.18件」でした。また、最も回答が多かったのは「2件」(24.1%)、次に「3件」(21.2%)が続き、全体の半数近く(45.3%)が「2〜3件」に集中していることから、ごく親しい少人数とのやり取りに限られていることがうかがえます。
 中には「34件贈る予定。友人知人、お世話になった人、親類、仕事関係の人へ」(女性30代)などの声もあり、「10件以上」も7.5%を数えました。

 

Q.お歳暮を誰に贈る予定ですか?(複数選択。n=2,530 贈答意向のある人を対象)
「親族・親類」「両親」など親族がメイン


 最も回答が多かったのは「親戚・親類」(51.9%)、次に「両親(義理の父母含む)」(45.7%)でした。「母が一人暮らしで近くの親戚がちょくちょく面倒をみてくれるので、親戚と私の姉に贈る」(女性50代)、「今年もお世話になりましたという気持ちで、両親と義理の両親に贈る」(女性20代)など、親族・親類や両親に贈るという声が多数寄せられました。
 3位に「友人・知人」(25.7%)。4位に「仕事関連の人」(25.4%)、5位に「先生・恩師」(11.9%)が続きました。

Q.お歳暮の品はどこで買う予定ですか?(複数選択。n=2,530 贈答意向のある人を対象)
 ⇒「デパート・百貨店」がトップ。包装紙・ブランドを意識


 最も回答が多かったのは「デパート・百貨店」(54.7%)でした。品揃えと高級感から「デパート・百貨店」で選ぶという声が多数寄せられました。中には「百貨店の包装紙に魅力がある」(男性40代)など、品質はもちろん包装紙やブランドを重視する人も少なくありませんでした。
 2位には「スーパーマーケット」(23.7%)、3位には「ネット通販」(19.1%)が続きました。「ネット通販」では、「デパートで買うよりネットの方が安い」(女性30代)、「ネット通販で購入すると、簡単で待ち時間もなく便利」(女性40代)など、ネット通販ならではの利便性が支持されているようです。

 

Q.贈るギフトの価格帯はどのくらいですか?(複数選択。n=2,530 贈答意向のある人を対象)
 ⇒お歳暮ギフトの相場は、「3,000円台」「5,000円台」が主流


 「お互いに負担にならない程度の3,000円を目安にしている」(女性40代)など、最も回答が多かったのは「3,000円台」(53.6%)でした。次に「5,000円台」(42.1%)が続き、お歳暮ギフトはこの2つの価格帯が主流となっているようです。中には「お世話になっている方には5,000円以上、親戚宅は1,500円程度のお菓子」(女性40代)など、贈る先によって価格帯を分けるという声も寄せられました。

 世代別で価格帯を見てみると、30代では「5,000円台」(30代=38.6%)という回答が20代と比較し急増しました。さらに世代と共に徐々に「3,000円台」にかわって「5,000円台」が増加し、70代以上では「5,000円台」が57.3%を占めました。

Q.商品選びのポイントとなるキーワードは?(複数選択。n=2,530 贈答意向のある人を対象)
 ⇒「早割」「送料無料」などの割引サービス


 最も回答が多かったのは「早割サービス(早期注文割引)」(49.1%)でした。「早割」や「送料無料」などの割引サービスを実施しているところで注文するという声が多数寄せられ、お世話になった人への御礼とはいえ、いかに低予算で抑えられるかがポイントとなっていることがうかがえます。
 続いて、回答が多かったのは「安全・安心(無添加・無着色)」(33.4%)でした。「添加物、賞味期限に注目する」(女性40代)など、「食の安全」に注目が高まる中で、信頼のおけるメーカーや商品を選ぶという声が寄せられました。さらに「安全な国産の製品を購入したい。地域の活性化にもなるし安心して食べたり喜んだりしてもらえる」(女性40代)など、「国産」(30.5%)があげられました。
 4位には、「普段手の出ないような高級感のあるもの、少しでも品質の良いもの」(女性60代)など、「上質・高級・プレミアム 」(30.4%)があげられています。

 

【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上の男女3,892人(有効回答数、男性1,864人、女性2,028人)
調査方法 インターネット
調査期間 2010年11月10日(水) 〜 11月16日(火)

【本調査に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 お客様生活文化研究所 TEL:03-3498-1810
(お客様生活文化研究所のサイト「青山ハッピー研究所」  http://www.hapiken.jp

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