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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年10月15日
アサヒビール株式会社

〜市民が主体的に参加し、アートで地域を元気にする〜
『アサヒ・アート・フェスティバル2011』
参加プログラム募集のお知らせ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)と、財団法人アサヒビール芸術文化財団(所在地 東京、理事長 荻田伍)は、2011年度に開催する『アサヒ・アート・フェスティバル2011』の参加プログラムを、11月16日(火)迄の期間(当日消印有効)において募集します。
 また、『アサヒ・アート・フェスティバル2010』の報告会を、11月20日(土)・21日(日)の2日間、アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区)にて開催します。

 『アサヒ・アート・フェスティバル』は、全国で活躍する約20のアートNPOや市民グループとアサヒビール(株)が2002年に協働で立ち上げた、多様なプログラムを発表するアートの祭典です。本フェスティバルは、市民が主体となって企画・運営に参加し、未来文化を創造する新しいアートの力で、地域の魅力を引き出しコミュニティの活性化を目指しています。また、本フェスティバル参加を契機として、地域に根付いた活動として成長・拡大したプログラムもあり、アートNPO活動の発展にも寄与しています。

 2010年度は、約100件の応募の中から23件のプログラムを採用しました。未来を切り開いていく若手アーティストや、アートと社会のつなぎ手として各地で活躍するアートマネージャーたちが『アサヒ・アート・フェスティバル』に参加することで、ゆるやかな全国的ネットワークにも加わることとなり、様々な情報の共有化、共通の課題解決への前向きな討議、ネットワークを生かした新企画の発足等、自立とネットワークの共存による効果が広がっています。
 報告会では、全国の参加者が一堂に会し、本年、各地で展開されたプロジェクトのプレゼンテーションを行い、『アサヒ・アート・フェスティバル』の今後の展開などについて議論します。

 また、今回で10回目を迎える『アサヒ・アート・フェスティバル2011』においても参加プログラムを一般募集します。選考のポイントは、「地域資源(自然環境/建物・町並み/歴史など)の再発見と新たな価値の創造の可能性」「地域への影響力・広がりの可能性」「市民が参加したり、参加者間のコミュニケーションを促すなど、アートと市民が出会う機会を拡大し、アートに対する市民の認識を新たにする可能性」「活動の先駆性・独創性」といったものであり、応募資格はアートNPOおよびこれに準ずる任意団体とします。
 『アサヒ・アート・フェスティバル2011』の企画として採用された場合、1件あたり50万円前後(金額は企画規模や内容により勘案)を目安として支援します。また年間を通じてフェスティバル全体の広報活動や報告会・ネットワーク会議等にも参加していただき、参加者同士や企画間の連携・交流を図ります。

 アサヒビール(株)とアサヒビール芸術文化財団は、この祭典を契機に全国各地のアートNPOや市民グループが新たなネットワークを創出し、より創造性に富んだ豊かな社会文化を各地域で構築するとともに、一人でも多くの方々にアートとふれあう機会が増えることを期待しています。

【アサヒ・アート・フェスティバル2011 募集要項】

1.募集の内容

【対象となるアートプロジェクト】

地域資源(自然環境/建物・町並み/歴史など)を再発見し、その魅力を引き出すとともに、新たな価値を創造し付与するもの。

創造のプロセスに市民が参加したり、参加者間のコミュニケーションを促すなど、アートと市民が出会う機会を拡大し、アートに対する市民の認識を革新するもの。

独創的で先駆的なプロジェクトで、音楽/美術/演劇/ダンス/映像などのジャンルを問わず、新しい表現や手法、参加のあり方を創り出すもの。および従来の芸術ジャンルを横断し、超えようとするもの。

この公募は助成金プログラムではありません。『アサヒ・アート・フェスティバル2011』に主体的に参加してくださる方を歓迎します。


【応募資格】
アートNPOおよびこれに準ずる任意団体

営利を目的としない芸術文化活動をおこなっている組織であれば、法人格の有無は問いません。(何らかのアート活動を目的に組織される実行委員会や、芸術文化を含め地域で活動している市民グループなど)

複数の団体が連携して、一つの企画を応募いただくこともできます。

【実施時期】

対象期間:2011年6月18日(土)から9月11日(日)

上記の『アサヒ・アート・フェスティバル2011』実施期間に開催される企画を優先します。

ただし上記の期間以外に主たるプログラムを実施する企画でも、何らかの催しが期間内におこなわれる場合はご応募いただけます。

通年で進行しているプロジェクトの場合は、2011年1月1日〜12月31日までに実施される関連企画の概要を含めて応募してください。


2.応募方法等
「アサヒ・アート・フェスティバル」のホームページ【http://www.asahi-artfes.net/】から応募用紙をダウンロードし、応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵便にてお送りください。

「参考資料」はA4用紙2枚(両面不可、片面にご記載ください)のみ受け付けます。冊子やビデオ、作品ファイルなどの資料は送らないでください。また、送られた資料は返却いたしかねますので、ご注意ください。


【宛   先】

「アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会」事務局
〒160-0017 東京都新宿区左門町14番地 TH左門町ビル201
P3 art and environment内

【応募締切日】

 2010年11月16日(火) 当日消印有効 持ち込み不可


3.選考
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会のメンバーからなる選考委員会にて選考します。

【選考ポイント】
地域資源活用の可能性/地域への影響力・広がり/市民参加の可能性/
活動の先駆性・独創性など

【公開ヒアリング】
応募書類による予備選考会をおこないます。
内容により、企画者に対するヒアリングをおこなう場合があります。ヒアリングは公開にて実施する予定(2010年12月13日(月)に東京にて実施予定)です。対象者には追ってご連絡します。


【選考結果発表】
選考結果については2010年12月下旬を目処に各応募者に通知するとともに、ウェブ上でも公表します。さらに『アサヒ・アート・フェスティバル2011』の全プログラム内容について、記者発表会やプレスリリース等にて告知します。



4.支援ならびに条件

『アサヒ・アート・フェスティバル2011』の企画として採択された場合、1件あたり概ね50万円前後を目安に支援をおこないます。金額は企画の規模や内容により勘案いたします。『特別協賛:アサヒビール株式会社/助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団』という位置付けとなります。

他の企業や財団からの協賛・助成、自治体からの補助金などを重複して受けられても結構です。

入場料や物販などの収入を得ていただいても差し支えありません。

  • 採択された企画は『アサヒ・アート・フェスティバル2011』の参加プロジェクトとして、各種印刷物にフェスティバルに関するクレジットを表記していただきます。また他のアサヒ・アート・フェスティバル参加企画との連携をはかっていただくとともに、フェスティバル全体の広報活動や会議、報告会などに参加していただきます。

アサヒ・アート・フェスティバル2010-報告会- 開催概要

企画名 アサヒ・アート・フェスティバル2010-報告会-

会期

2010年11月20日(土) 13時00分〜18時45分
11月21日(日) 10時30分〜15時00分
※11月20日、19時より交流会あり

会場

アサヒ・アートスクエア

(東京都墨田区吾妻橋1−23−1 スーパードライホール4階)
内容

11月20日:全国のプログラムのプレゼンテーション

11月21日:ディスカッション ほか
主催

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 ※約150名の実行委員により運営

特別協賛

アサヒビール株式会社

助成

財団法人アサヒビール芸術文化財団

お問い合わせ

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会事務局(P3内)

TEL:03-3353-6866 FAX:03-3353-6971 E-MAIL:joho@asahi-artfes.net
ホームページ

http://www.asahi-artfes.net/

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