ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年07月08日
アサヒビール株式会社

業界初!「アルコール分7%」×「糖質60%オフ※1」で大好評!!
『アサヒ ストロングオフ』クオリティアップ
〜「グッとくる飲みごたえ」はそのままに、後味のすっきり感をアップ〜
※1 発泡酒をベースとした当社「リキュール(発泡性)」比。以下同じ。

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、本年3月の発売以来、ご好評をいただいている新ジャンル商品『アサヒ ストロングオフ』につき、クオリティアップを実施し、本年8月下旬製造品から順次切り替えます。

  『アサヒ ストロングオフ』クオリティアップについて
中味については、特長の「グッとくる飲みごたえ」はそのままに、原麦汁エキス濃度※2を見直すことで、味のバランスを調整し、後味のすっきり感をアップ。さらなるうまさを実現しました。
※2 中味の濃度を表す指標のひとつ。この高低が飲みごたえなどに影響します。
パッケージは、現状のデザインを踏襲しつつ、店頭での視認性をより高めるため、缶体上部に「グッとくるうまさ」と記載した赤いアイコンを入れ込みました。

  新ジャンル市場と『アサヒ ストロングオフ』販売状況について
ビール類の市場は、2010年1-5月累計のビール類市場が94.3%で推移しているのに対し、新ジャンルは108.6%と伸長しています。
アサヒビール(株)は、2009年に『クリアアサヒ』をはじめ、新商品の『アサヒ オフ』や『アサヒ 麦搾り』などの好調な推移により、「麦の新ジャンル」※3において、新ジャンル市場の伸び率を17ポイント以上も上回る前年比138.6%の出荷量を記録。2年連続でシェアNo.1※4を達成しました。 また、本年3月発売の『アサヒ ストロングオフ』や本年5月から実施中の『夏の総額3億円祭り』キャンペーンがご好評を頂戴するなど、本年1-5月累計では新ジャンルトータルで、新ジャンル市場の伸び率を10ポイント以上も上回る前年比121.1%となり、好調に推移しています。
『アサヒ ストロングオフ』は、本年3月24日の発売以来、多くのお客様にご愛飲いただき、発売から6月末までの約3ヵ月間の販売数量は191万箱(1箱は大びん633ml×20本換算)と好調に推移しています。
※3 酒税法第23条第2項第3号ロに規定する酒類。
※4 アサヒビール2008年・2009年年間「麦の新ジャンル」合計の課税数量に基づく。

【商品概要】

商品名 アサヒ ストロングオフ
品目 リキュール(発泡性)
発売品種 缶500ml、缶350ml
アルコール分 7%
原材料 発泡酒〔麦芽、ホップ、糖類、食物繊維、酵母エキス〕、スピリッツ(大麦)
発売地域 全国
製造工場 茨城工場、西宮工場
価格 オープン価格
年内販売目標 600万箱(1箱は大瓶633ml×20本で換算)
  • バックナンバー
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2004年
  • 2003年
  • 2002年
  • 2001年
  • 2000年
  • 1999年

グループ企業のニュースリリース


ページトップ

すべては、お客様の「うまい」のために

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。