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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年06月04日
アサヒビール株式会社

「父の日」に贈りたいものは 4年連続で「お酒」がトップ
〜アサヒビール(株) お客様生活文化研究所が調査を実施〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)のアサヒビールお客様生活文化研究所は、5月26日(水)〜6月1日(火)にインターネットで、父の日に関する意識調査を実施し、3,132人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

■ 全体の2人に1人が、「父の日をお祝いする」と回答
■ 父の日に贈りたいものは、4年連続で「お酒」がトップ
■ 父の日ギフトの予算は、「3,000〜5,000円未満」が最多。年齢とともに予算は増加傾向
■ 全体の7割以上が「父親が好き」と回答
■ 父親の好きなところは、1位が「真面目」、2位は「イザという時に頼りになる」
■ 家族が採点する父親の点数は平均72.6点、父親の自己採点は平均62.4点

  • 今回は、6月20日(日)に迫った「父の日」を控え。今年の「父の日ギフト」および、「お父さんのイメージ」に関するアンケート調査を実施しました。
  • 「(父の日に)プレゼントを贈る予定」(40.5%)、「一緒に食事をする予定」(8.9%)という回答が全体の半数を占め、全体の2人に1人が「父の日をお祝いする」計画があることが明らかとなりました。
  • 父の日に贈りたいものの1位は、「お酒」(36.7%)でした。過去同時期にも調査を実施しており、4年連続で「お酒」がトップになりました。
  • 父の日ギフトの予算は、「3,000〜5,000円未満」(35.2%)が最多となりました。20〜30代では「1,000〜3,000円未満」が目立ったものの、40代を境に「3,000〜5,000未満」が急増し、年齢とともに予算が高まる傾向にあります。
  • 父親のことを「大好き」(25.6%)、「まあまあ好き」(48.2%)という回答が寄せられ、全体の7割以上が「父親が好き」ということが明らかとなりました。
  • 父親の好きなところは、1位が「真面目」(23.9%)となり、父親の仕事や生き方に対する真面目さに尊敬の念を抱く子どもたちが目立ちました。2位は「イザという時に頼りになる」(23.1%)で、困った時や悩んでいる時に“良き相談相手”として頼れる存在という声が寄せられました。
  • 「家族が採点する父親の点数」は平均72.6点、「父親の自己採点」は平均62.4点となり家族・子どもからは高い評価を得ているのに対して、自分に厳しく控えめな点数をつけた父親が多いことがうかがえます。
  • Q.今年「父の日」にプレゼントを贈る?(1つ選択)
     ⇒全体の2人に1人が、「父の日をお祝いする」と回答


     「父は90歳を超えましたが、甘いものが大好きなので『羊羹』に決めました」(男性60代)など、「プレゼントを贈る予定」と回答した人が40.5%を占めました。

     さらに「父は魚介類が好物なので、近場の港の朝市へ。鯛を中心にアワビ、さざえ等の皿盛で、家族揃って夕食で乾杯する」(男性50代)など、形に残る贈り物ではないものの、「一緒に食事をする予定」という声も8.9%を占め、全体の2人に1人は何らかのお祝いを催す予定であることが明らかとなりました。

    Q.「父の日」に贈りたいものは?(3つまで選択)
     ⇒父の日の定番は「お酒」!「グラス」「おつまみ」とのギフトセットも人気


    1位 お酒類
    (ビール、焼酎、ウイスキーなど)
    36.7%
    2位 衣服類
    (ジャケット、シャツ、靴下など)
    30.5%
    3位 甘いもの(ケーキ、和菓子など) 13.8%
    4位 ファッション小物類
    (ネクタイ、ベルト、ハンカチなど)
    12.2%
    5位 健康器具・健康食品
    (体脂肪計、歩数計、ウコンなど)
    5.5%

     堂々の人気ナンバーワンは「お酒」(36.7%)でした。過去同時期にも調査を実施しており、4年連続で「お酒」がトップになっています。「定年を迎えた父が、やる事が無くて落ち込んでしまわないように大好きなビールを贈りたい」(女性30代)など、晩酌を楽しみにしている世の父親が多いせいか、好きなお酒を贈りたいという声が多数寄せられました。

     「母の日」といえば「カーネーション」がお決まりですが、「父の日」には「お酒」がポピュラーとなっていることがうかがえます。またさらに「焼酎と焼酎グラスセットで」(女性20代)、「酒のおつまみで『地鶏の炭火焼』を贈る」(男性30代)など、お酒を味わう楽しさが一層膨らむ「酒器」や「酒のさかな」とのギフトセットにも人気が寄せられました。

    Q.「父の日ギフト」の予算は?(1つ選択)
     ⇒「3,000〜5,000円未満」が最多。年齢とともに予算は増加傾向


     最も回答が多かったのは「3,000〜5,000円未満」(35.2%)でした。次に「1,000〜3,000円未満 」(31.3%)が続き、「父の日ギフト」の相場は大きく二分化していることがうかがえます。

     また世代別で見てみると、若い20〜30代では「1,000〜3,000円未満」(20代:48.1%、30代:33.9%)が目立ったものの、40代を境に「3,000〜5,000円未満」(40代:36.9%、50代:40.5%、60代:55.0%)が急増し、年齢と共に予算が高まる傾向が見受けられました。

    Q.お父さんは好き、それとも嫌い?(1つ選択)
     ⇒全体の7割以上が「父親が好き」と回答


     「お父さんは家事も手伝ってくれて、優しいし、話も聞いてくれるので大好き!!」(女性20代)など、「大好き」と回答した人は25.6%でした。さらに「まあまあ好き」という声も48.2%を数え、全体の7割以上が「父親が好き」であることが明らかとなりました。

    Q.お父さんの好きなところは?(3つまで選択)
     ⇒1位は「真面目」。父親の仕事や生き方に対する真面目さに尊敬の念を抱く子どもたち
    2位は「イザという時に頼りになる」。“良き相談相手”として頼れる存在


    【全体】
    1位 真面目 23.9%
    2位 イザという時に頼りになる 23.1%
    3位 家族想いで優しい 21.4%
    4位 仕事をバリバリしている 19.8%
    5位 曲がったことが嫌い 15.8%
    6位 頭が良い・知識が豊富 15.2%
    7位 寡黙である 10.9%
    8位 ユーモアがある 10.1%
    9位 包容力がある 9.3%
    10位 家族から尊敬される 8.3%

     最も回答が多かったのは「真面目」(23.9%)でした。「真面目で仕事に対して人一倍一所懸命なところ。その姿勢は尊敬に値する」(女性20代)、「曲がったものが嫌いというのは私にも遺伝しているようで、そんな父に育てられて幸せだなと今になって思う」(女性30代)など、仕事、生き方に対して愚直なまでに真っ直ぐな父親の姿に尊敬の念を抱く子どもたちが目立ちました。
     2位は「イザという時に頼りになる」(23.1%)。「気持ちを敏感に察し、さりげなく助け船を出してくれる」(女性20代)など、何かに困った時、悩んでいる時に“良き相談相手”として頼れる存在という声が多数寄せられました。

     男性回答で特に目立ったのは「仕事をバリバリしている」(男性:20.4%>女性:19.2%)。さらに「曲がったことが嫌い」(男性:16.1%>女性:15.6%)、「寡黙である」(男性:13.1%>女性:9.0%)が挙げられ、余計な言い訳はせず、家族のために真面目一筋で仕事をしてきた父親の姿に憧れる男性が目立ちました。
     女性回答に多かったのは「イザという時に頼りになる」(男性:20.6%<女性:25.2%)、「家族想いで優しい」(男性:15.6%<女性:26.4%)。さらに「ユーモアがある」(男性:6.7%<女性:13.0%)、「包容力がある」(男性:7.2%<女性=11.2%)が挙げられ、男性が「仕事」「真面目」「寡黙」など父親の“ハード”な一面を挙げたのに対し、女性は「優しい」「包容力」「ユーモア」など“ソフト”な一面に魅力を感じていることがうかがえます。

    Q.お父さんの点数は?
     ⇒「家族採点」の平均は72.6点、父親の「自己採点」の平均は62.4点
    家族・子どもからは高い評価を得ているのに対し、控えめな点数をつけたお父さんが多い

    ■家族採点:平均は「72.6点」。「90点以上」という高得点も3割以上
    点数の合計を回答人数で割った平均点は「72.6点」でした。「85点。子どもの時に、いくら忙しくても行事やイベントには必ず参加してくれた。今になって思うと大変なことだったと感謝している。でも、もう少しオシャレに気をつかってくれたら・・・」(女性20代)など、最も回答が多かったのは「80〜89点」(23.3%)。さらに「90点以上」(31.7%)という高得点も3割以上を占め、母親に比べて子どもとの関係が希薄と思われがちの父親ですが、家族・子どもから高い評価を得ていることがうかがえます。

    ■自己採点:平均は「62.4点」。「60点未満」が半数以上を占める
    自己採点の平均は「62.4点」で、家族・子どもの採点より10点以上も下回る結果となりました。「70点。様々なことに口を出し過ぎたかな。自分では父親として精一杯の愛情を注ぎ、息子の今と将来のことを考えて行動したつもりだが、息子にとっては、うるさい存在なのかも」(男性50代)など、最も回答が多かったのは「70〜79点」(22.5%)でした。さらに「60点未満」という声は、家族・子どもの評価では28.5%と低調であったものの、父親の自己採点では54.8%と半数以上を占め、自分に厳しく控えめな点を付けた父親が多いことがうかがえます。
     その反面、「100点。子どもにとって、ベストな生き方をしていたいと思うから…」(男性40代)、「90点。3人の子どもがいるが、皆、素直でしっかり仕事をしているので」(男性60代)など、理想の父親を地で行く「90点以上」の高得点を付けた父親も8.8%を占めました。


    【調査概要】

    調査対象 全国の20歳以上の男女3,132人(有効回答数、男性1,449人、女性1,683人)
    調査方法 インターネット
    調査期間 2010年5月26日(水) 〜 6月1日(火)

    【本調査に関するお問い合わせ先】

    アサヒビール株式会社 お客様生活文化研究所 TEL:03-3498-1810
    (お客様生活文化研究所のサイト「青山ハッピー研究所」  http://www.hapiken.jp

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