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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年02月24日
アサヒビール株式会社

2010年国連国際生物多様性年記念
アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム
「自然の恵みを明日へ」開催のお知らせ
〜基調講演〜
C.W.ニコル氏『多様性は未来の可能性』
〜パネルディスカッション〜
環境省環境事務次官 小林光氏、
東京大学大学院教授 鷲谷いづみ氏、
C.W.ニコル氏ら

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、国際連合が世界の生物多様性の重要性の認知を高めるために2010年を国連国際生物多様性年と定めたことを記念し、アサヒビール環境文化講座特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」を東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)において、4月11日(日)に開催します。今回の講座は、C.W.ニコル氏による基調講演とパネルディスカッションの二部構成となっています。この講座への参加者300名様を募集します。

C.W.ニコル氏による基調講演『多様性は未来の可能性』
 環境保護運動に尽力されているC.W.ニコル氏に、『多様性は未来の可能性』をタイトルに講演をしていただきます。25年前から長野県黒姫山麓の荒れた森を生物の多様性豊かな森へと変える活動を続けているC.W.ニコル氏の講演を通じて、日本の豊かで美しい自然とそこに住む生物の多様性を保全することの大切さについて考察します。

パネルディスカッション『豊かな自然環境を未来へつなぐために』
 パネルディスカッションでは、パネリストに環境省環境事務次官の小林光氏、東京大学大学院教授の鷲谷いづみ氏、C.W.ニコル氏、アサヒビール(株)社会環境推進部長の竹田義信、コーディネーターに社団法人日本環境教育フォーラム理事長の岡島成行氏をお招きし、『豊かな自然環境を未来へつなぐために』をテーマに生物多様性や自然からの恵みについて考えながら、私たちに何ができるのかを考えます。

 アサヒビール環境文化講座は、「自然の恵みを明日へ」をテーマに、受講者の皆様とともに環境問題を身近に考え、持続可能な社会作りを目指していくものです。平成14年10月より開催を始め、これまでに46回の講座を開催し、延べ7,500名以上の方々にお越しいただきました。

【アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」 概要 】

タイトル

アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」

日時

4月11日(日)13:30〜16:30

場所

東京大学弥生講堂一条ホール
住所:東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内

参加費

無料(事前の申し込みが必要)

定員

300名様

スケジュール
13:30〜13:35 主催者挨拶 アサヒビール(株)常務執行役員 谷野政文
13:35〜13:50 環境省挨拶『COP10に向けた環境の取り組み』
環境省環境事務次官 小林光氏
13:50〜14:40 基調講演『多様性は未来の可能性』C.W.ニコル氏
14:40〜14:50 休憩
14:50〜16:20 パネルディスカッション
『豊かな自然環境を未来へつなぐために』
<パネリスト4名>
環境省環境事務次官 小林光氏
東京大学大学院教授 鷲谷いづみ氏
C.W.ニコル氏
アサヒビール(株)社会環境推進部長 竹田義信
<コーディネーター>
社団法人日本環境教育フォーラム 理事長 岡島成行氏
16:30 終了予定
応募方法

住所、氏名、年齢、電話番号(連絡先)、希望人数(2名まで)を明記のうえ、往復ハガキで応募。
Webサイトからの応募も可能(以下Webサイトから【インターネットから応募】をクリック)。
http://www.asahibeer.co.jp/csr/eco/seminar/index.html

応募先

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-22 ノア渋谷パートⅡ601号CAN内
アサヒビール環境文化講座(4/11)係

応募締切

3月30日(火)到着分まで

発表

当選者には、当選ハガキの発送、もしくはEメールにてお知らせ。

パネリスト

小林 光氏(環境省環境事務次官)
慶應義塾大学経済学部卒業、パリ12大学都市研究所(博士課程)満期退学。1973年に環境庁(当時)に入庁した後、一貫して都市公害、地球温暖化問題などを中心に、環境経済政策、環境地域政策を担当。2009年から現職。

鷲谷 いづみ氏(東京大学大学院教授)
1950年東京生まれ。1978年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士学位取得)後、筑波大学生物科学系講師・助教授を経て2000年より東京大学大学院農学生命科学研究科教授。専門は保全生態学。生物多様性農業と自然再生に係わる幅広いテーマの研究にも取り組んでいる。「平成20年度 環境保全功労者 環境大臣表彰」受賞。
C.W.ニコル氏(作家、(財)C.W.ニコル・アファンの森財団理事長)
1940年英国ウェールズ生まれ。カナダへ渡り、水産調査局淡水研究所の主任技官、環境保護局の環境問題緊急対策官など歴任し、環境保護運動に従事する。1980年より長野県黒姫に居を定めて執筆活動。1995年、日本国籍を取得。2002年、財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団を設立。

竹田 義信(アサヒビール社会環境推進部長)
1951年山形県生まれ。1973年アサヒビール株式会社に入社。2001年理事・名古屋支社長、2006年より理事・社会環境推進部長(現職)。

コーディネーター
岡島 成行氏(社団法人日本環境教育フォーラム理事長)
1944年神奈川県生まれ。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。1969年読売新聞社入社、1980年から環境問題専門記者となる。1988年国連環境計画「グローバル500賞」受賞。1999年環境ジャーナリストとして独立、環境教育の普及活動に取り組む。現在、大妻女子大学教授(環境メディア論)、社団法人日本環境教育フォーラム理事長、NPO法人自然体験活動推進協議会副会長など。
主催

アサヒビール株式会社

共催

社団法人日本環境教育フォーラム

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 社会環境推進部
電話:03-5608-5195  FAX:03-5608-5201
受付時間 9:00〜17:30 (土・日・祝を除く)

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