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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月05日
アサヒビール株式会社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
山梨県での取り組み


『アサヒスーパードライ』売上の1本あたり1円※を
「【富士山世界文化遺産登録】山梨県推進募金会」に寄付

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47都道府県において、地域 ごとの自然や環境、重要文化財などの保護、保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパー ドライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェ クトを、本年から全国で一斉展開します。
 アサヒビール株式会社 甲信統括支社(長野県松本市、支社長 田口 伸二)は、本プロ ジェクトを山梨県で推進するにあたり、山梨県と協議し、富士山の世界文化遺産登録推進を 支援し、富士山の豊かな自然環境や、歴史文化の保全活動に役立てていただくこととしました。

 富士山は、日本最高峰であるとともに、その雄大で秀麗な姿などから、日本のシンボルと して広く愛されてきました。また、動植物や地形、地質、地下水など貴重な自然環境を有し その恵みは、特徴ある文化、歴史を育み、信仰の対象となるとともに、地域に観光をはじめ とする産業の発展をもたらしてきました。
 山梨県が推進している、富士山の豊かな文化や美しい景観を守り、世界に誇る国の宝とし て未来へ継承してゆく活動は、本プロジェクトの主旨である、地域貢献、地域活性にふさわ しいと判断しました。
 なお、本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施してゆく予定 です。

 本プロジェクトの対象となる商品は、『アサヒスーパードライ』缶350ml、缶500 mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は、春と秋の2 回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となり ます。
 アサヒビール株式会社 甲信統括支社は、本プロジェクトによる寄付金を「【富士山世界 文化遺産登録】山梨県推進募金会」(事務局 山梨県企画部世界遺産推進課)に寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記した デザインに切り替えて出荷します。
 山梨県地区においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、店頭POPや、当社ホ ームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が、富士 山の世界文化遺産登録推進に役立てられることを明示します。

 アサヒビール株式会社は、これまでも、水源保全、森林保全活動への支援など、地域との 共生を目的とした活動を実施してまいりました。今回、本プロジェクトを、より多くのお客 様に知っていただき、賛同いただくことで、県民の皆様とともに、富士山の自然環境、歴史 文化の保全活動を進めたいと考えております。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 山梨県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/19yamanashi/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 甲信統括支社 営業企画部 電話:0263-32-9240


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。