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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月25日
アサヒビール株式会社
中国統括支社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
山口県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を、
ナベヅルと共に生きる自然環境の保全活動に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト”を本年から全国で一斉展開します。

 山口県においては、アサヒビール中国統括支社(広島市、支社長 渋谷博久)が山口県(知事 二井関成)と協力して、山口県の鳥として山口のみなさまに親しまれている、八代(やしろ)のナベヅルと共に生きる自然環境の保全活動に役立てる活動として展開していきます。

 山口には、本州唯一のナベヅル渡来地である八代盆地があります。山口県のみなさまにとって貴重な自然環境や観光資源であるだけでなく、山口の豊かな自然を象徴しており、その保護や保全には山口県をあげて取り組んでいます。
 アサヒビール中国統括支社は、本プロジェクトを山口県で展開していくにあたり、こうした山口のみなさま共通の財産を保全し、永遠に残していく活動に活用していくことが、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。
 アサヒビール中国統括支社は、本プロジェクトによる寄付金を、環境保全活動団体等への助成を行っている財団法人やまぐち県民活動きらめき財団(山口市、理事長 二井関成)に寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 山口地区においては、新聞やテレビ広告をはじめとした各種メディア、山口県内オリジナルの店頭POPやポスター、リーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部がナベヅルと共に生きる自然環境の保全活動に役立てられることを明示していきます。

 アサヒビール中国統括支社は、これまでも、売上の一部を山口県の観光振興支援にあてた「アサヒスーパードライ 山口デスティネーションキャンペーンラベル」を発売するなど、地域との共生を目的とした活動を実施してきました。今回、本プロジェクトを山口県の協力を仰ぎながら展開し、より多くのお客様に主旨を知っていただき、ご賛同いただくことで、山口県のみなさまとともに山口の豊かな自然環境保全を進めていきたいと考えています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 山口県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/35yamaguchi/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 中国統括支社 営業企画部 電話:082-546-1693


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。