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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年04月06日
アサヒビール株式会社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
東京都での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※で、
都内小学校の太陽光発電設備設置を支援

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。

 東京地区においては、アサヒビール東京統括本部・首都圏広域支社が、東京都や市区町村と連携して、都内の小学校に太陽光発電設備を設置するプロジェクトを推進し、東京都が掲げる「世界で最も環境負荷の少ない先進的な環境都市」の実現の一助となる活動として展開していきます。尚、本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 現在、東京都では「10年後の東京」計画(平成18年末策定)で掲げた都市像の実現に向け、緑の東京10年プロジェクト(校庭の芝生化、海の森植樹、街路樹倍増など)、カーボンマイナス東京10年プロジェクト(太陽エネルギーの利用拡大、低公害・低燃費の自動車使用など)を推進しています。
 アサヒビールでは、社会貢献・地域貢献という観点から、東京都が進めている“カーボンマイナス東京”の主旨に賛同し、本プロジェクトを東京都と協働して実施していくことにしたものです。

 具体的には、本プロジェクトによる売上の一部を活用して、アサヒビール東京統括本部・首都圏広域支社が都内各市区町村の公立小学校への太陽光発電設備設置を支援していく予定です。
 環境負荷の少ない電力の小学校での使用はもちろん、設置した小学校での環境出前授業の実施など、「10年後の東京」計画の中のひとつの目標でもある「世界一の温暖化対策で子供たちに豊かな環境を引き継ぐ」に沿い、小学生への環境教育の一助にもなるものと考えています。

 本プロジェクトの対象となる商品は、都内で販売される『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外装段ボールにプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 また、テレビ広告をはじめとした各種メディア、都内オリジナルの店頭POPや、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が小学校への太陽光発電設備設置に役立てられることを告知していきます。

 アサヒビール東京統括本部では、より多くのお客様に主旨をご理解・ご賛同いただき、太陽光発電設備の設置支援を通じて、「子供たちの明日の笑顔と環境への興味・関心の向上」の取り組みが一層推進されることを期待しています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 東京都』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/13tokyo/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 東京統括本部 営業企画部 電話:03-5144-5100


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。