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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月19日
アサヒビール株式会社 静岡支社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
静岡県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を、
「富士山基金」に寄付

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。
 アサヒビール静岡支社(静岡市、支社長 佐野英雄)は、本プロジェクトを県内において推進していくに当たり、静岡県やNPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議と協議し、富士山の世界文化遺産登録推進を支援し、富士山の豊かな自然環境や歴史文化の保全活動事業に役立てていただくこととしました。
 富士山は、日本最高峰であるとともに、その雄大で秀麗な姿などから、日本のシンボルとして広く愛されてきました。また、動植物や地形、地質、地下水など貴重な自然環境を有し、その恵みは、特徴ある文化、歴史を育み、信仰の対象となるとともに、地域に観光をはじめとする産業の発展をもたらしてきました。
 また、富士山は、県民や県の将来を担っていく子供たちにとって、共有の財産であり、心のよりどころ、元気の源でもあります。
 静岡県やNPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議が推進している、富士山の世界文化遺産登録推進に向けた、豊かな自然環境や歴史文化の保全活動は、本プロジェクトの主旨である、地域貢献、地域活性にふさわしいと判断しました。
 なお、本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。
 アサヒビール静岡支社は、本プロジェクトによる寄付金を、NPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議が運営している「富士山基金」に寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 静岡県においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、県内オリジナルの店頭POPやポスター、リーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が富士山の文化・環境保全活動に役立てられることを明示していきます。

 アサヒビールでは、これまでも、水質保全、森林保全活動への支援など、地域との共生を目的とした活動を実施してまいりました。本プロジェクトにおいても、より多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、県民の皆様とともに富士山の自然環境、歴史文化の保全活動を進めていきたいと考えています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 静岡県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/22shizuoka/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 静岡支社 担当 鈴木 電話:054-255-3481


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。