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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月31日
アサヒビール株式会社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
佐賀県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を、
佐賀の貴重な文化財である吉野ヶ里遺跡の保存活動に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47都道府県において、地域ごとの自然や環境、文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。

 佐賀県においては、佐賀県教育庁社会教育・文化財課のご協力を得て、日本最大の環壕集落跡が発見されてから20年を迎える吉野ヶ里遺跡の保存や普及啓発活動にお役立ていただきます。

 吉野ヶ里遺跡は、稲作農耕の開始以来、日本列島の社会に古代国家成立の前提となる原始的国家が形成される過程と、その空間的な広がりを遺跡の変遷から見事にとらえることの極めて学術的価値の高い弥生時代の遺跡です。平成元年に全貌がほぼ明らかになった壮大な規模の後期の環濠集落と、南北約40mの中期の墳丘墓は他に例を見ない巨大なものです。また、物見櫓や高床倉庫と考えられる掘立柱建物跡群、幾重にも巡らされた大小の環濠跡、ひしめく竪穴住居跡群など、「魏志倭人伝」に記された世界を彷彿とさせる遺跡でもあり、日本の初期農耕社会における地域の政治、経済、宗教の中心となる弥生都市の出現を物語っています。
 このような吉野ヶ里遺跡の持つ重要性から、 佐賀県では発掘調査や出土遺物の整理・分析など継続的に取り組まれ、この貴重な文化財を未来へ継承しようとされています。
 アサヒビールは、本プロジェクトを佐賀県で展開していくにあたり、この県民共通の財産を保全し、 貴重な文化財を大切にし次世代へ引き継ぐ活動に活用していくことが、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。

 アサヒビール株式会社は、本プロジェクトによる寄付金を「吉野ヶ里基金」(財団法人佐賀県芸術文化育成基金(吉野ヶ里遺跡保存整備特別会計))へ寄付し、吉野ヶ里遺跡から出土した遺物の保存や普及啓発活動にお役立て頂きます。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 佐賀県内においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、県内オリジナルの店頭POPやリーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が吉野ヶ里遺跡から出土した遺物の保存や普及啓発活動に役立てられることを明示していきます。

 今回、本プロジェクトを、佐賀県との共同プロジェクトとして展開し、より多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、県民の皆様とともに佐賀県の文化財の保存を進めていきたいと考えています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 佐賀県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/41saga/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 九州統括本部 営業企画部 電話:092-725-5816


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。