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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年6月12日
アサヒビール株式会社 中国統括支社

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト、第1弾終了
山口県における寄付金額は、319万6,325円
山口県が推進する“ナベヅルと共生できる自然環境の保全活動”に活用されます。
多くのご愛飲ありがとうございました。

 アサヒビール株式会社は、主力商品『アサヒスーパードライ』の売り上げの一部を、都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立てていただくプロジェクトを、本年から全国で展開しています。
 山口県においては、県とアサヒビール中国統括支社(広島市)が寄付金の活用内容を協議し、県が推進する八代(やしろ)のナベヅルと共に生きる自然環境の保全活動を支援していくこととしています。
 このたび、当プロジェクトの皮切りとなった本年3月下旬から4月下旬にかけての実施分での寄付金額集計が完了しました。表題の金額を、6月12日に、アサヒビール中国統括支社長渋谷博久が、山口県二井関成知事を通じて、財団法人やまぐち県民活動きらめき財団(山口市、理事長 二井関成)に贈呈します。

 アサヒビールは、事業活動をとおして地域との共生をはかり、地域社会に貢献することを目指しています。本年から始まったこのプロジェクトをすすめるとともに、地域のボランティア活動への社員参加も推進し、地域社会への貢献をこれまで以上に強めていきます(※)。
 なお、本プロジェクトは、今秋にも展開を予定しており、来年以降も中長期的に実施していく予定です。

【プロジェクト概要】

プロジェクト概要 下記対象商品の売り上げ1本につき1円を、47都道府県それぞれにおいて自治体などとともに選定した対象への寄付に充てる。
山口県での
寄付金活用内容
財団法人やまぐち県民活動きらめき財団に寄付し、八代(やしろ)のナベヅルと共に生きる自然環境の保全活動に役立てていただく。
対象商品 本年3月下旬から4月下旬に製造した『アサヒスーパードライ缶350ml』『アサヒスーパードライ缶500ml』の2商品
山口県での
寄付金額総計
3,196,325円
*同期間の全国計の総本数(219,792,528本=寄付金総額2億1,979万2,528円)をベースに、各都道府県別の販売数量に応じて案分した。
※山口県での
ボランティア活動
ナベヅルのねぐら周辺の環境整備活動にボランティア参加(7月実施予定)

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 中国統括支社 営業企画部      電話:082-546-2291


すべては、お客様の「うまい」のために

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