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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年6月17日
アサヒビール株式会社 横浜統括支社

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト、第1弾終了
神奈川県における寄付金額は、1,241万5,232円
神奈川県等に寄付し、“箱根・丹沢山系の水源林保全活動”に活用されます。
多くのご愛飲ありがとうございました。

 アサヒビール株式会社は、主力商品『アサヒスーパードライ』の売り上げの一部を、都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立てていただくプロジェクトを、本年から全国で展開しています。
 神奈川県においては、県とアサヒビール横浜統括支社(神奈川県横浜市)が寄付金の活用内容を協議し、県が推進する水源林を健康で活力ある状態に保ち、未来へ引き継ぐという「かながわ森林再生50年構想」に基づき、箱根・丹沢山系の水源林の保全活動を支援していくこととしています。
 このたび、当プロジェクトの皮切りとなった本年3月下旬から4月下旬にかけての実施分での寄付金額集計が完了しました。アサヒビール横浜統括支社は表題の金額を5箇所の寄付先に分割して贈呈することとしており、アサヒビール横浜統括支社長 古泉博が、6月17日に神奈川県   松沢成文知事に贈呈し、6月18日には、南足柄市 沢 長生市長、山北町 瀬戸孝夫町長、南足柄市森林組合 鈴木良一代表理事組合長、松田町森林組合 鍵和田金吾代表理事へ贈呈します。
 アサヒビールは、事業活動をとおして地域との共生をはかり、地域社会に貢献することを目指しています。本年から始まったこのプロジェクトをすすめるとともに、地域のボランティア活動への社員参加も推進し、地域社会への貢献をこれまで以上に強めていきます(※)。
 なお、本プロジェクトは、今秋にも展開を予定しており、来年以降も中長期的に実施していく予定です。

【プロジェクト概要】

プロジェクト概要 下記対象商品の売り上げ1本につき1円を、47都道府県それぞれにおいて自治体などとともに選定した対象への寄付に充てる。
神奈川県での
寄付金活用内容
神奈川県等に寄付し、箱根・丹沢山系の水源林の保全活動に役立てていただく。
対象商品 本年3月下旬から4月下旬に製造した『アサヒスーパードライ缶350ml』『アサヒスーパードライ缶500ml』の2商品
神奈川県での
寄付金額総計
12,415,232円
*同期間の全国計の総本数(219,792,528本=寄付金総額2億1,979万2,528円)をベースに、各都道府県別の販売数量に応じて案分した。
※神奈川県での
ボランティア活動
弊社神奈川工場の水源地のひとつである「足柄・桧山地域(南足柄市)」の水源林にて、去る5月16日(土)に、一般のお客様、社員、その家族、約100名と共に、下草刈りやヤマボウシの植林など森林整備のボランティア活動を実施しました。今後もこのような地域社会への貢献を積極的に進めていきます。

■神奈川県での寄付金額内訳はこちらから

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 横浜統括支社 営業企画部:電話045-329-1221


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。