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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年6月25日
アサヒビール株式会社 中部統括本部

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト、第1弾終了
愛知・名古屋における寄付金額は、1,140万7,575円
スーパードライ缶350ml・缶500ml※の売上げ1本につき1円を
COP10支援実行委員会に寄付
“愛知・名古屋が目指す「自然と共生する地域づくり」の実現”に活用されます。

※2009年3月下旬から4月下旬に製造分し、愛知県内で販売されたもの

 アサヒビール株式会社は、主力商品『アサヒスーパードライ』の売り上げの一部を、都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立てていただくプロジェクトを、本年から全国で展開しています。
 アサヒビール(株)中部統括本部(愛知県名古屋市、本部長 津村 昭二)は、本プロジェクトを愛知・名古屋で推進するにあたり、愛知県・名古屋市と協議し、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みに役立てていただくこととしました。
 このたび、当プロジェクトの皮切りとなった本年3月下旬から4月下旬にかけての実施分での寄付金額集計が完了しましたので、生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会(以下、COP10支援実行委員会)に寄付します。表題の金額を、6月25日に、アサヒビール中部統括本部 津村 昭二 が、COP10支援実行委員会会長・神田真秋愛知県知事に贈呈します。
 アサヒビールは、事業活動をとおして地域との共生をはかり、地域社会に貢献することを目指しています。本年から始まったこのプロジェクトをすすめるとともに、中部エリアの生産拠点である名古屋工場での環境への取り組みを強化する等、地域社会への貢献をこれまで以上に強めていきます。
 なお、本プロジェクトは、今秋にも展開を予定しており、来年以降も中長期的に実施していく予定です。

【プロジェクト概要】

プロジェクト概要 下記対象商品の売り上げ1本につき1円を、47都道府県それぞれにおいて自治体などとともに選定した対象へ寄付します。
愛知・名古屋での
寄付金活用内容
生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みに役立てていただきます。
対象商品 本年3月下旬から4月下旬に製造した『アサヒスーパードライ缶350ml』『アサヒスーパードライ缶500ml』の2商品
愛知・名古屋での
寄付金額総計
1,140万7,575円
※同期間の全国計の総本数(219,792,528本=寄付金総額2億1,979万2,528円)をベースに、各都道府県別の販売数量に応じて案分した。
名古屋工場の
主な環境への取り組み
日本の産業界に先駆けて「ノンフロン化」を実現。廃棄物再資源化100%達成。
工場横を流れる庄内川のアダプト活動に参画。
工場の水源地保全活動として、岐阜県御嵩町で森林保全活動を実施。

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 中部統括本部 
営業企画部 担当:鈴木 剛(つよし) 電話052-583-3106


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。