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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月17日
アサヒビール株式会社 東中国統括支社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
岡山県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を、
循環型社会の構築を目指す
“岡山県菜の花プロジェクト”の推進活動に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。
 アサヒビール東中国統括支社(岡山市、支社長 澤田欣也)は、本プロジェクトを岡山県内において推進していくに当たり、岡山県農協中央会などと協議し、本年3月に発足しました、「岡山県菜の花プロジェクト推進協議会」に寄付し、岡山県内での循環型社会の実現に役立てていただくこととしました。

 「岡山県菜の花プロジェクト」は菜の花をテーマに循環型社会の構築を目指し、その仕組みは菜の花を遊休農地などに植えて菜種油を生産し食用にするほか、家庭などから出る使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)を精製、農業機械や公用車等での活用につなげていく活動です。またこの取組みは循環型社会の構築のほか、農地の保全、景観の美化、地域づくり、食料自給率の向上や地産地消の推進にもつながり、岡山県農協中央会が中心となり、行政、企業、消費者など官民連携により県民運動としての広がりを見せはじめております。

  アサヒビール東中国統括支社は、本プロジェクトを岡山で展開していくにあたり、岡山の自然や環境を未来に継承していくこの活動が、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。
 アサヒビール東中国統括支社は、本プロジェクトによる寄付金を、岡山県菜の花プロジェクトを推進している「岡山県菜の花プロジェクト推進協議会」(事務局、岡山県農協中央会)に寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 岡山地区においては、新聞広告をはじめとした各種メディアや県内オリジナルの店頭POPやポスター、リーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が菜の花プロジェクトに役立てられることを明示していきます。

 アサヒビール東中国統括支社では、これまでも、岡山県産のビール麦を原料に使用したり、日生カキオコや津山ホルモンうどんの地域グルメへのPR活動の協力など、地域との共生を目的とした活動を実施してきました。本プロジェクトにおいても、より多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、お客様と一緒になって岡山の環境保全に努めていきたいと考えています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 岡山県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/33okayama/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 東中国統括支社 営業企画部 電話:086−224-7108


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。