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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月10日
アサヒビール株式会社
長野県

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
長野県での取り組み


『アサヒスーパードライ』売上の1本あたり1円※を
信州の山岳環境の保全に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47都道府県において、地域 ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパー ドライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェ クトを、本年から全国で一斉展開します。

 長野県においては、アサヒビール株式会社 甲信統括支社(松本市、支社長 田口 伸二) 長野県(知事 村井 仁)が共同してこのプロジェクトを推進し、長野県が進める県内の高山 植物の保護や、木道、道標などの整備事業に役立てる活動として展開します。

 長野県内の山々は、毎年概ね60万人を超える登山者を迎えており、内容も、中高年者や ツアー登山者など多様化しております。そのような中、利用者の集中による山岳環境への悪 影響や、遭難、事故などの問題が顕在化しており、山岳環境の保全や、安全対策が課題とな っております。
 長野県では、貴重な山岳環境を保全し、未来に継承してゆくため、また、全国から訪れる 多くの登山者を今後とも迎え入れてゆくため、高山植物の保護や、木道、道標などの整備事 業を推進しております。
 アサヒビール株式会社 甲信統括支社では、本プロジェクトを長野県地区で展開するにあ たり、こうした県民共通の財産を保全し、永遠に残していく活動に活用していくことが、地 域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。  なお、本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施する予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は、『アサヒスーパードライ』缶350ml、缶500 mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回 の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。
 アサヒビール株式会社 甲信統括支社は、本プロジェクトによる寄付金を、「信州の山岳 環境の保全活動」を進める長野県に寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記した デザインに切り替えて出荷します。
 長野県においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、店頭POPや、当社ホ ームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が、信州 の山岳環境の保全活動に役立てられることを明示します。
 アサヒビール株式会社は、これまでも、水源保全、森林保全活動への支援など、地域との 共生を目的とした活動を実施してまいりました。今回、本プロジェクトを、より多くのお客 様に知っていただき、賛同いただくことで、県民の皆様とともに、信州の山岳環境保全を進 めたいと考えております。

 

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 長野県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/20nagano/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 甲信統括支社 営業企画部 電話:0263-32-9240
長野県環境部 環境政策課 企画係 電話:026-235-7169
〃     自然保護課 自然公園係 電話:026-235-7180


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。