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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月23日
アサヒビール株式会社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
熊本県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を
熊本の豊かな水資源の保全活動に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、文化遺産などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。

 熊本県においては、熊本地域地下水保全対策会議(事務局:熊本県環境生活部水環境課)にご協力いただき、阿蘇の湧水源など熊本の地下水を守る活動にお役立ていただきます。
 阿蘇外輪山西麓から熊本平野およびその周囲の台地に広がる熊本地域(13市町村)※は、特有の地質構造により、一つの大きな地下水盆を共有しています。その熊本地域の生活用水はほぼ100%が地下水で賄われているほか、工業・農業などの産業用水としても利用され、清冽で豊富な地下水の恵みによって発展してきたともいえます。しかしながら、その地下水が今、地下水涵養域の減少による地下水位の低下や湧水量の減少などが観測されるほか、地下水汚染の問題が顕在化し始めています。こういった課題に対処するために、地下水盆を共有する13市町村と県では、熊本地域の重要な地下水を守り、活かし、健全な姿で次世代に引き継ぐために「熊本地域地下水保全対策会議」を組織し、様々な取り組みがなされています。
 アサヒビールは、本プロジェクトを熊本県で展開していくにあたり、この県民共有の財産であり、熊本県の戦略資源とされる地下水を保全し、 次世代へ引き継ぐ活動に活用していくことが、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。

 アサヒビール株式会社は、本プロジェクトによる寄付金を「熊本地域地下水保全対策会議」に寄付し、熊本の湧水源の保全活動や子ども達に対する水環境教育のための事業等にお役立て頂きます。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 熊本県内においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、県内オリジナルの店頭POPやリーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が熊本の豊かな地下水を守る活動に役立てられることを明示していきます。

 今回、本プロジェクトを、熊本県との共同プロジェクトとして展開し、より多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、県民の皆様とともに熊本県の貴重な水資源保全を進めていきたいと考えています。

※熊本地域13市町村・・・ 熊本市、菊池市、宇土市、合志市、城南町、植木町、大津町、
菊陽町、西原村、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 熊本県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/43kumamoto/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 九州統括本部 営業企画部 電話:092-725-5816


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。