*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

 

(ここから本文です。)

ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月18日
アサヒビール株式会社
「青森県の縄文遺跡群」世界遺産をめざす会

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
青森県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を、
青森県の縄文遺跡群保全活動に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。
 青森県においては、アサヒビール青森支社(青森市、支社長 菅原雅之)、「『青森県の縄文遺跡群』世界遺産をめざす会」(青森市、会長 林光男)が共同してこのプロジェクトを推進し、青森県が推進している縄文遺跡群という貴重な文化遺産を未来への継承に役立てる活動として展開していきます。
 青森県には、三内丸山遺跡や是川遺跡及び亀ヶ岡遺跡など、数多くの貴重な縄文遺跡があります。これらは、青森県民にとって貴重な財産であるだけでなく、一万年にもわたり続いた太古の歴史を証明するものとして、世界文化遺産への登録活動も進められています。また、自然との共生の重要性などを後世に伝承していく重要な役割を縄文遺跡は果たしており、その保全には県全体で取り組んでいます。
 両者は、本プロジェクトを青森県で展開していくにあたり、こうした県民共通の財産である縄文遺跡群を保全し、多くの方々にその素晴らしさを伝えていくことが、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。
 アサヒビール青森支社は、本プロジェクトによる寄付金を、県内で縄文遺跡群について登録推進運動を展開している「『青森県の縄文遺跡群』世界遺産をめざす会」に寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 青森県地区においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、県内オリジナルの店頭POPやポスター、リーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が青森県の縄文遺跡群の保全活動に役立てられることを明示していきます。

 アサヒビール青森支社は、これまでも、当社ホームページを活用し、青森県の工芸品など地域資源の認知度向上を目的とした「青森県産品ブランド化推進キャンペーン(第1弾、第2弾)」を展開するなど、地域との共生を目的とした活動を実施してきました。今回、本プロジェクトを、「『青森県の縄文遺跡群』世界遺産をめざす会」との共同プロジェクトとして展開し、より多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、県民の皆様とともに青森県の縄文遺跡群保全活動や情報発信を進めていきたいと考えています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 青森県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/02aomori/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 青森支社 電話:017-723-3286
「青森県の縄文遺跡群」世界遺産をめざす会 電話:017-734-1311


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。