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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年03月27日
アサヒビール株式会社秋田支社

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
秋田県での取り組み


『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円※を、
縄文文化をはじめとする文化遺産の保全活動に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを本年から全国で一斉展開します。
 秋田県地区においては、秋田県が進める縄文文化をはじめとする文化遺産の保全活動に役立てる活動として本プロジェクトを展開していきます。

 秋田県では、北海道から北東北に広がる縄文文化を核に地域の活性化を目指す「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた取り組みを進めています。
 アサヒビール秋田支社(秋田市、支社長 田淵万平)は、こうした県民共通の財産を保全し、永遠に残していく活動に活かしていくことが、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、秋田県の自然や環境、文化財などの保護・保全に役立てる活動として、来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は『スーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。
 アサヒビール(株)秋田支社は、本プロジェクトによる寄付金を、秋田県が進める「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた取り組みに寄付します。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 秋田県地区においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、県内オリジナルの店頭POPやポスター、リーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が文化遺産の保全事業に役立てられることを明示していきます。

 アサヒビール(株)秋田支社は、これまでも、国有林「レクリエーションの森」オフィシャルサポーターとしてボランティア活動を展開するなど、地域との共生を目的とした活動を実施してきました。今回、本プロジェクトにおいてもより多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、県民の皆様とともに秋田県の文化遺産の保全活動を進めていきたいと考えています。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 秋田県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/05akita/

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 秋田支社 電話:018-831-3640


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
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ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。