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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年04月09日
中部統括本部

〜あなたの1本が明日の日本をつくる〜
アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト
愛知・名古屋での取り組み


『アサヒスーパードライ』売上の1本あたり1円※を
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の活動支援に活用

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、全国47都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護、保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを、本年から全国で一斉展開します。

 アサヒビール(株)中部統括本部(愛知県名古屋市、本部長 津村 昭二)は、本プロジェクトを愛知・名古屋で推進するにあたり、愛知県・名古屋市と協議し、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みに役立てていただくこととしました。
 愛知・名古屋では、2010年、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。

 2005年、「自然の叡智」をテーマに環境問題に取り組んだ最初の国際博覧会「愛・地球博」が開催されました。愛知県、並びに名古屋市では、「愛・地球博」の理念と成果を継承し、更に発展させるため、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を誘致しました。2010年に開催されるこのCOP10開催を契機に、愛知県・名古屋市では、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みを行っていく予定です。

 アサヒビール(株)中部統括本部は、本プロジェクトを愛知・名古屋で展開していくにあたり、生物多様性への理解を深める活動や、人と自然が共生できる社会を目指すといった取り組みが、地域貢献、地域活性といったプロジェクトの主旨にふさわしいと判断しました。
 本プロジェクトは、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。

 本プロジェクトの対象となる商品は、『アサヒスーパードライ』缶350ml、缶500mlの2品目で、それらの売上本数1本につき1円を寄付金とします。本年は、春と秋の2回の実施とし、初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。

 アサヒビール(株)中部統括本部は、本プロジェクトによる寄付金を、生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会に寄付をし、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みへ活用いただく予定です。
 期間中の対象商品は、缶体や6缶パック、外箱にプロジェクト対象であることを明記したデザインに切り替えて出荷します。
 愛知県地区においては、テレビ広告をはじめとした各種メディア、店頭POPや、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの主旨や、お客様のお買い上げ金額の一部が、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生にむけた取り組み等に役立てられることを明示します。

 名古屋市守山区にあるアサヒビール名古屋工場では、副産物・廃棄物の再資源化100%達成するとともに、完全ノンフロン化を実現し、日本の産業界において先進的な環境保全活動への取り組みとして、高い評価をいただいています。また、岐阜県御嵩町では、「工場近隣の水源地を保全する活動を実施し、持続可能な森林を育んでいくことで社会との共生を図る」ことを活動理念として掲げ、森林保全活動を進めています。
 今回、本プロジェクトを、より多くのお客様に知っていただき、賛同いただくことで、県民の皆様とともに、自然と共生できる社会づくりを進めたいと考えております。

『アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 愛知県』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/umaasu01/23aichi/

【本件に関するマスコミからのお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 中部統括本部 営業企画部 電話:052-583-3106


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。