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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年10月21日
アサヒビール株式会社

ウイスキーと読書のコラボレーション

〜バーでウイスキーを飲みながら読書を楽しむ“バー読(どく)”スタイルを
ニッカウヰスキー(株)が提案〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、ウイスキーの様々な飲み方や楽しみ方、及び、ウイスキー文化を広める活動の一環として、グループ会社のニッカウヰスキー株式会社直営の「ニッカ ブレンダーズ・バー」(所在地:港区南青山、以下ブレンダーズ・バー)において、バーで気軽にウイスキーを飲みながら読書を楽しむ“バー読(どく)”と称した新しい飲用スタイルを提案します。
 「ブレンダーズ・バー」では、10月下旬から始まる読書週間に合わせ、2009年10月28日(水)から2010年1月末までの期間に、厳選したウイスキーと相性のいい本をセットにした「オリジナルブックメニュー」を展開するとともに、来店されたお客様が自由に選択できる本を取り揃えたミニライブラリーを併設します。

 今回、「ブレンダーズ・バー」では、年代別、性別、及びウイスキーの飲用経験度に合わせたウイスキーと本をセットにした7種類のメニューを提供します。メニューの価格帯は1000円〜3000円(本代含まず)です。
 具体的なメニュー例として、20代男性向けに提案する「当たって砕けろ」では、“本に登場する55人の著名人の若い時のエピソードをつまみに、10年以上熟成させたモルトウイスキーを味わう”をコンセプトにし、『シングルモルト余市10年』と「ブレイクの『瞬間」』(R25編集部)を組み合わせています。その他、ニッカウヰスキー(株)の中核ブランド『竹鶴17年ピュアモルト』や「ブレンダーズ・バー」でしか飲用できないオリジナルメニュー『ブレンダーズ・ウイスキーNO.4』及びニッカウヰスキー(株)が持つ原酒を飲み比べることが出来る『テイスティングセット』など、個性的なメニューを取り揃え、それぞれに合う本を選定しています。

 アサヒビール(株)とニッカウヰスキー(株)は、これまでも、年代や性別を問わず、ウイスキーの飲用未経験者から愛飲家に至るまでの幅広い層に向けて、ウイスキーの飲用機会を増やす提案として、「銀座でNIKKA WHISKYが飲めるバー121店」の冊子製作や、ウイスキーとジャズを楽しむオリジナルWEBページの作成などに取り組んできました。今後も、ニッカウヰスキー(株)のブランド価値の向上を推し進めるとともに、ウイスキー文化の啓発や飲用機会の向上を目指していきます。

【イベント概要】

日時 2009年10月28日(水)〜2010年1月末
場所 ニッカ ブレンダーズ・バー
http://www.nikka.com/start/shop/index.html
住所:〒107-0062
    東京都港区南青山5-4-31
    ニッカウヰスキー本社ビルB1
電話:03-3498-3338
企画協力 (株)ブックコンシェルジュアソシエーション(BCA)

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