• はい
  • いいえ

 

(ここから本文です。)

ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年05月19日
アサヒビール株式会社

アサヒビールがつくった本場ドイツの味わいを楽しむビール
「アサヒ ザ・マスター」5月26日(火)新発売
テレビCMに6名のミュージシャンを起用
葉加瀬太郎さん、松下奈緒さん、ブラザートムさん
古澤巌さん、小野リサさん、河口恭吾さん
〜ドイツ民謡の「乾杯の歌」にのせて、ドイツらしさを訴求〜



 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、「本場ドイツの味わい」にこだわってつくったビールの新商品「アサヒ ザ・マスター」を5月26日(火)から全国で発売します。発売日からは、葉加瀬太郎さん、松下奈緒さん、ブラザートムさん、古澤巌さん、小野リサさん、河口恭吾さんの6名のミュージシャンを起用したテレビCM「乾杯の歌 篇」を全国で展開し、新商品を強力に訴求していきます。
 ドイツ民謡の「乾杯の歌」を出演者全員が歌い、ビールが本来もつ飲む楽しさを表現するとともに、ドイツらしさを訴求していきます。

◆ テレビCMについて

「乾杯の歌 篇」 (5月26日から放映)
  アサヒビールがつくった本場ドイツの味わいを楽しむビール「アサヒ ザ・マスター」を中心に、出演者である6名のミュージシャンが「乾杯の歌」を歌いながら、仲間とビールを飲む楽しさを表現するとともに、ドイツらしさを訴求します。
  ・広告コピー
:アサヒがつくった、本場ドイツのうまさです。
 「アサヒ ザ・マスター」新発売
  ・出演者 :葉加瀬太郎さん、松下奈緒さん、ブラザートムさん
 古澤巌さん、小野リサさん、河口恭吾さん
  ・音楽 :ドイツ民謡「乾杯の歌」

【ご参考情報(1)】「アサヒ ザ・マスター」商品情報
 『アサヒ ザ・マスター』は、当社の生産技術とノウハウを最大限に活用し醸造した、味わい深く、薫り高い“アサヒビールが造った本場ドイツの味わいを楽しむビール”です。
 ドイツ「ビール純粋令」に定められた原材料である麦芽・ホップ・水のみを使用し造ったビールで、原材料にもドイツ産ホップとドイツ産麦芽を使用し※1、ドイツ伝統の醸造法である「インフュージョン法※2」「コッホエンデガーベ法※3」を採用しました。また、ドイツのビール醸造学の中で最も権威の高い大学の一つである「ミュンヘン工科大学」から醸造学の“マスター”の称号を与えられた醸造家が監修しています。
 アサヒビールは、『アサヒ ザ・マスター』の発売を通じて、お客様が求める「ビールならではの価値」と「コク・味わい深さ」をご提案しつつ、お客様から大きな支持いただいている「辛口、キレ、鮮度」がコンセプトである『スーパードライ』とともに、お客様からのビールに対する幅広い期待にお応えしていきます。

※1ホップにおけるドイツ産ホップの使用比率は50%以上。麦芽におけるドイツ産麦芽の使用比率は25%以上。
※2インフュージョン法:徐々に温度を上げて麦汁を製造する方法。麦芽の旨みを引き出し、より豊かな味わいを実現できる。
※3コッホエンデガーベ法:煮沸工程の後半から終了にかけてホップを添加する方法。薫り高いホップ香を付与する目的で使用される

【商品概要】

商品名 アサヒ ザ・マスター
商品特長 味わい深く、薫り高いビール。アサヒビールの麦芽100%のレギュラービール。
発売品種 缶350ml 缶500ml
品目 ビール
アルコール分 5.5%
価格 オープン価格のため希望小売価格は設定していません。
(『スーパードライ』と同様の価格体系)
発売日 2009年5月26日(火)
製造工場 名古屋工場(愛知県名古屋市守山区)
発売地域 全国
販売目標 年内210万箱(1箱は大瓶633ml×20本で換算)

【ご参考情報(2)】テレビCM出演者プロフィール
<葉加瀬太郎さん>
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてテビュー。
セリーヌ・ディオンとの共演で一躍、世界的存在となる。96年解散後はソロとなり、国境やジャンルを越えオリジナリティに富んだ独自の世界観を創りだす。02年自身が音楽総監督を務める「アーティスト自身が自由に創作できるレーベル」“HATS”を設立。03年よりプロデューサーとしても幅広く活躍。アサヒビールが特別協賛する夏恒例の野外イベント「情熱大陸スペシャルライブ」は今年で8回目の開催を迎える。

<松下奈緒さん>
兵庫県出身。3歳よりピアノを習い、音楽大学在学中に2004年女優デビューを果たす。代表作としてドラマ「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」・「グッジョブ」・「監査法人」・「本日も晴れ異常なし」、映画「未来予想図」「砂時計」などに出演。そして、アーティストとしても2009年2月4日に3rdアルバム“pf”を発表する。

<ブラザートムさん>
米国ハワイ州マウイ島出身。
1983年、「Bubble Gum Brothers」を結成。
1993年に発売した「Won't be long」はミリオンセラーとなった。現在はタレント・役者としても活躍中で、その明るくて親しみやすいキャラクターから老若男女問わず、広い年齢から支持されている。
2009年伝説のバンド「Bubble Gum Brothers」再結成。

<古澤巌さん>
桐朋学園、カーティス音楽院、モーツァルテウム音楽院等で、アローン・ロザンド、ナタン・ミルシテイン、シャンドール・ヴェーグ、イブリ・ギトリス等に学ぶ。ヨーヨー・マ(Vc)、ステファングラッペリ等、世界的なアーティストとも共演。国内外問わず、様々な舞台で活躍。
2006年 葉加瀬太郎と20年振りの共演がきっかけとなり、葉加瀬 率いるレーベル“HATS”に移籍。「Dandyism」シリーズで3枚のアルバムをリリース。自身が音楽監修を務めた快眠CD「Dreams」がゴールドディスクを受賞。2007年「ベストドレッサー賞」を受賞。また、ラジオのDJを務めるなど活躍は多岐に渡る。

<小野リサさん>
ブラジル・サンパウロ出身。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。1989年CDデビュー。1999年に発表したアルバム「DREAM/ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録。以降、日本におけるボサノヴァの第一人者としてその地位を不動のものとしている。

<河口恭吾さん>
栃木県出身。2000年にデビューの後、2003年2月にリリースした1stアルバム「STARS FROM DECADE〜輝ける星たち〜」の中に収録されていた「桜」が有線放送、ラジオ局、CDショップに問い合わせが殺到、12月にはシングル「桜」を発売し、子供から大人まで幅広い年齢層に支持される存在となった。2008年11月には5枚目のオリジナルアルバム「HORIZONT」をリリース。現在も実力派シンガーソングライターとして、活躍中である。


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。