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ニュースリリース

 

ニュースリリース2009年

2009年02月10日
アサヒビール株式会社

あなたの1本が明日の日本をつくる
「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』」プロジェクト始動!

『スーパードライ』売上の1本あたり1円(※)を、
各都道府県ごとに環境保護などに活用。
全国一斉に展開する業界初の取り組みで地域貢献

※期間限定、対象アイテムは缶350ml、缶500mlの2品目のみ

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、事業活動をとおして社会的責任を果たすことで、地域との共生と企業価値の向上を目指す取り組みとして、「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』」プロジェクトを全国で展開します。

 本プロジェクトは、47の都道府県それぞれにおいて、各自治体などとともに検討し選定する、地域毎の自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付するというものです。対象となる商品は、『アサヒスーパードライ』の缶350ml、缶500mlの2品目とし、それらの売上本数に応じて1本につき1円を寄付するものです。

 アサヒビールでは、これまでも地域共生型の取り組みとして、一部地域にて、商品の売上数に応じた寄付活動などを実施してきましたが、全国規模で一斉に実施するのは今回が初めてとなります。アサヒビールでは、全国展開する主力商品の売上の一部を47のテーマで地域貢献に活用するという、業界初の試みとなる本プロジェクトをとおし、お客様と一緒になって、地域社会の活性化を応援したいと考えています。

 本プロジェクトは、本年は春と秋の2回の実施とし、中長期的なテーマとして来年以降も継続して実施していく予定です。初回となる今春は、2009年3月下旬から4月下旬の製造分が対象となります。それぞれの地区での寄付金は、4月月間の『アサヒスーパードライ』の都道府県別販売数量の構成比をもとに算出し配分します。

 各都道府県毎の実施内容については、今後、各自治体などと検討し、随時各地区から発表していく予定です。

 期間中は、対象商品の缶、6本パックのパッケージ、カートンなどを専用デザインに切り替えて出荷します(一部地域では若干デザインが異なります)。同時に、テレビ広告をはじめとした各種メディア、各都道府県別に寄付対象を明示した店頭POP、ポスター、リーフレット、当社ホームページなどを通じて、プロジェクトの内容について積極的にお知らせしていきます。

 「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』」プロジェクトは、アサヒビールグループの「『食と健康』を主な事業領域として、持続可能な未来社会実現のために、環境と社会に配慮した事業活動を通じて社会的責任を果たし、お客様の期待にこたえていきたい」という企業の社会的責任(CSR)の具現化の一環として立ち上げるものです。
 CSRに対する取り組みは企業活動の基盤そのものであり、永続的に社会に受け入れられ、企業価値を向上していくために必要不可欠な活動であるという認識は年々高まっています。
 また、お客様の価値観やその充足方法は多様化しており、商品の選択にあたっても同様、選択基準が多様化し、「高品質」、「安心・安全」はもちろん、最近ではこれに「CSR」の基準なども新たに加わる傾向がみられます。
 そのような中、アサヒビールは、リーディングブランドである『アサヒスーパードライ』の販売活動をとおし、お客様に「自分が選んだ1本が、地域に貢献できる」という新たな価値をご提案することで、地域・社会との共生と企業価値の向上を目指します。

 主力商品の『アサヒスーパードライ』については、「うまさと品質」を実感していただくことを目的とした、飲食店における樽生ビールの品質向上活動、店頭での鮮度向上活動に継続して取り組んでいくことに加え、本年は、ご家庭での飲用シーンを盛り上げ、『アサヒスーパードライ』の「うまさ」をさらに強く実感していただくための販促策の一環として、消費者キャンペーン「アサヒスーパードライ『うまい!をカタチに!』」プロジェクトを年間を通じて展開しています。
 「社会的責任」と「うまさと品質」の2つを軸に、アサヒビールならびにリーディングブランドである『アサヒ スーパードライ』の、さらなる価値向上を目指します。


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。