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ニュースリリース

 

ニュースリリース2008年

2008年7月28日
アサヒビール株式会社

発泡酒の爽快なのどごし × ジンジャーの刺激
『アサヒ ジンジャードラフト』新発売
〜軽快な刺激と爽快感を楽しめる、20代に提案する新感覚発泡酒〜

 アサヒビール株式会社は、10月21日(火)から、発泡酒の新商品『アサヒ ジンジャードラフト』(缶350mlと缶500mlの2品種)を全国で発売します。

 『アサヒ ジンジャードラフト』は、ショウガから抽出したジンジャーエキスを配合した発泡酒です。発泡酒本来の爽快な「のどごし」に、ジンジャーの「刺激」「辛さ」を加えることで、軽快な刺激と爽快感を楽しめる新感覚発泡酒です。

 ビール、発泡酒、新ジャンルをあわせたビール類の市場規模は、人口の減少傾向もあり、近年は横ばいから微減で推移している状況です。こうした市場を活性化していくためには、ビール類本来のうまさを追求し、様々な情報を発信していくとともに、新たな味わいや飲用価値をもった商品の提案が必要と考えています。とりわけ、今後ビール類のメイン  ユーザーとなっていく20代への提案が重要で、今回発売する『アサヒ ジンジャードラフト』もこうした20代のお客様への提案を目指したものです。

 今回、新たな提案として使用したジンジャーは、ジンジャーエールやカクテルなどで20代が慣れ親しんでいる素材であり、かつビール類の特徴である爽快感とのマッチングにおいても評価が高いもののひとつです。
 『アサヒ ジンジャードラフト』は、ジンジャーの刺激や辛さによって、ビール類の苦味を心地よく楽しむことができ、サッパリとした後口から“食”との相性も良いものとなっています。パッケージは、今までのビール類の延長線上にない斬新な色づかいを取り入れ、新たな価値提案に相応しいファッション性、先進性あふれるデザインとしています。

 店頭での拡販においては、全国の営業現場に所属する20代の社員が中心となって、地域ごとに店頭販促やターゲット・サンプリングなどの販促策を企画し、20代ならではの視点からの商品訴求を目指していきます。

 ビール類の市場は、「糖質ゼロ」を実現した発泡酒のヒットや麦芽を使用したタイプの 新ジャンルの拡大が示すように、明確な飲用価値の訴求が市場を活性化させる上で重要なポイントとなっています。アサヒビールは、今回発売する『アサヒ ジンジャードラフト』のように、今までの味領域にない新たな提案をしていくことによって、若い世代の消費を促進し、ビール類の市場全体の活性化に繋げていくことを目指しています。

【アサヒ ジンジャードラフト 商品概要】

商品名 アサヒ ジンジャードラフト
発売品目 缶350ml/缶500ml
品目 発泡酒
アルコール度数 5.5%
希望小売価格 希望小売価格は設定していません。
(『アサヒ本生ドラフト』などと同様の価格体系)
発売日 10月21日(火)
製造工場 福島工場
発売地区 全国
販売目標 80万箱(年内、1箱は大瓶633ml×20本で換算)

すべては、お客様の「うまい」のために

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