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ニュースリリース

 

ニュースリリース2008年

2008年05月23日
アサヒビール株式会社

芸術と市民との橋渡しを目指した祭典
第7回『アサヒ・アート・フェスティバル2008』開催のお知らせ
〜北海道から沖縄まで、全国各地のNPOや市民グループと協働して開催〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)と、財団法人アサヒビール芸術文化財団(所在地 東京、理事長 池田弘一)は、6月14日(土)から9月7日(日)までの2ヶ月半にわたり、全国各地で開催される、『アサヒ・アート・フェスティバル2008』(主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会、実行委員長:東京都観光汽船株式会社 代表取締役 守谷慎一郎)のアートプログラムに特別協賛し、また一部プログラムに参画します。

 『アサヒ・アート・フェスティバル』は、全国で活躍する約20のアートNPOや市民グループとアサヒビール(株)が、2002年に協働で立ち上げた、多様なアートプログラムを特定の期間に集中的に発表するアートの祭典です。アサヒビール(株)が、メセナ活動の集大成として取り組んでいる活動でもあり、メセナ活動の基本方針“未来・市民・地域”(※1)を具現化しています。“市民”が主体となって企画・運営に参加し、“未来”文化を創造する新しいアートの力で、“地域”の魅力を引き出しコミュニティの再構築を目指すフェスティバルとして毎年夏に開催しており、本年で7回目となります。
 昨年は、約1,000名のスタッフ、ボランティアとともに開催し、全国で約65,000名のお客様にご来場いただきました。また、2003年度には、社団法人企業メセナ協議会の主催するメセナアワードにおいて、現代総合芸術賞を受賞しています。

 本年の『アサヒ・アート・フェスティバル2008』のテーマは、「アートツーリズムでいこう」です。本フェスティバルは、地域とアートのつなぎ手として、全国各地で活躍している市民プロデューサーやアーティストなど、約150名の実行委員により運営されます。今回のテーマは、本フェスティバルの主催であり特徴でもある、広がりのある実行委員会、またそこからさらに拡大する全国的ネットワークという強みを生かすべく設定したもので、アート情報はもとより、アートを契機とした人的な流動も視野に入れ、温泉、自然、名産品、食、観光、歴史など、地元ならではの豊富な情報や地域資源をホームページでご紹介するなど、地域の方々との協働をより深め、広がりのある展開をしていきます。

 今回のプログラムは、83件の応募の中から実行委員会による厳正な選考を経た全国プログラム(25件)に加え、アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会の主催による、本部ビルのある墨田区吾妻橋地区を中心に、隅田川左岸地域(墨田区・中央区・江東区)をゆるやかなアートのネットワークでつなぐ「すみだ川アーツのれん会」※や、アートマネジメントを目指す方々への実践講座「AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)学校」※。また、アサヒビール鰍ニアサヒビール芸術文化財団が従来から実施しているメセナプログラムである、アサヒビール大山崎山荘美術館における企画展覧会※、“アサヒ・アート・コラボレーション”※、“ロビーコンサート”※、“アサヒ・カフェナイト”※など、合計31件(本日現在)です。さらに、各参加団体の交流から新たに生まれるプログラムも進行中であり、会期中に実施する予定です。

※詳細は、別紙【参加プログラム一覧】を参照してください。


 アサヒビール(株)とアサヒビール芸術文化財団は、全国各地のアートNPOや市民グループが、自立しながらも互いにネットワークを組むことで、ノウハウや情報を共有し、地域を越えて様々なアートを発信していく新しい文化活動のスタイルを応援しています。こうした活動を通じて、より創造性に富んだ豊かな社会文化の構築を目指すとともに、一人でも多くの方々にアートにふれあう機会が増えていくことを期待しています。

※1 アサヒビールのメセナ活動は「未来・市民・地域」を基本方針として展開しています
    (「未来」=未来文化の創造/「市民」=社会とアートを橋渡し、つなぎ手たちの活動支援/
     「地域」=地域資源の再生、地域の活性化、地域密着型)

■『参加プログラム一覧』はこちらから

【本件に関するお客様からのお問い合わせ】

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会事務局(P3内)
【TEL】03−3353−6866  【FAX】03−3353−6971
【ホームページ】http://www.asahi-artfes.net/


【アサヒビールのメセナ活動に関するお問い合わせ】

アサヒビール株式会社 社会環境推進部
【TEL】03−5608−5195  【FAX】03−5608−5201


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