• はい
  • いいえ

 

(ここから本文です。)

ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年12月25日
アサヒビール株式会社

アサヒスーパードライ特別協賛 映画『銀色のシーズン』
映画の舞台である主人公の家や雪の教会を
インターネット 3D 仮想空間「セカンドライフ」内で再現!

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライの販促活動の一環として、特別協賛している映画『銀色のシーズン』の映画の舞台をインターネット上の三次元(3D)仮想空間「セカンドライフ」【注1】内において再現し、2008年2月末まで展開します。

 「映画 銀色のシーズンエリア」は、株式会社電通(東京、社長 嶋達佳)がセカンドライフ内に所有する「バーチャル東京」の一区画にある巨大なスキージャンプ台「東京シャンツェ」と併設し、2008年1月12日に公開される実際の映画『銀色のシーズン』【注2】の舞台となっている主人公の家や雪の教会を再現したものです。
 「東京シャンツェ」にはスーパードライの大型広告看板の他、ランディングエリア付近にはバーチャルビアガーデンが設置され、実際に「スキージャンプペア」【注3】に参加することができます。ジャンプを楽しんだ方は、ランディングゾーン付近に設置されたバーチャルビアガーデンにて「アサヒスーパードライ」もしくは、アサヒ飲料の「三ツ矢サイダー」を手に入れることができ、さらにアサヒスーパードライウェブサイト(www.superdry.jp)にて抽選で現実の商品が当たるキャンペーンに応募することが可能になります。

 また、このエリアでは12月26日(水)17:00〜19:00の間、映画『銀色のシーズン』に登場するキャラクター達のアバタ−※が出現し、映画の中の世界を実際に体験することができます。

※アバター(avatar)とは「ユーザーの分身」のこと。インド神話や仏教神話の文脈で「(神や仏の)化身」の意味するサンスクリット語のアヴァターラ(avataara)から派生した言葉で、概念が似ていることからネットワーク語で転用されたもの。

 *キャラクター達のアバタ−は、この日以外にも登場予定です。日程及び時間については、
   アサヒスーパードライウェブサイト内(www.superdry.jp)にて告知する予定です。

 *アサヒビール(株)は「アサヒスーパードライ」とのタイアップCM他、特別協賛している同映画
   の様々な告知を展開しており、今回もその一環となります。

 *「スキージャンプペア」への協賛及び「映画 銀色のシーズンエリア」については2008年2月
   末日まで展開予定です。

 アサヒビール(株)では、中核ブランド「アサヒスーパードライ」の積極的なマーケティング活動などを通じて、お客様にビールの「美味しさ」「楽しさ」をお伝えする魅力的な情報発信を今後も積極的に展開していきます。

参考資料

※【注1】
 『セカンドライフ』(http://www.secondlife.com/)は、米国Linden Lab(R)社が2003年から提供しているサービスで、ユーザーはインターネット上の三次元仮想空間にアクセスして利用する。 ユーザーはアバタ−と称する自分の分身を操作して、この空間内で家や乗り物を手に入れるなど、様々なサービスを得ることが可能。現在、100カ国以上から約1000万人を超える登録会員(2007年11月時点)を有している。

※【注2】
 『銀色のシーズン』は「踊る大捜査線」シリーズの株式会社フジテレビジョンと株式会社ロボット がタッグを組み、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が贈る、東宝株式会社配給で公開される“一歩前へ踏み出す勇気”を描くこの冬の話題作です。

※【注3】
 ユーモアたっぷりの大ヒット映像作品『スキージャンプペア』の競技が『セカンドライフ』内「バーチャル東京」(SLurl:http://slurl.com/secondlife/Tokyo3/25/228/172/)にある「東京シャンツェ」において楽しめる。ユーザーはアバタ−として、世界中から来る人々と自由にペアを組み、競技に参加。他のペアと記録を競い合う。(ただし毎日朝7:00〜正午まではメンテナンスで閉鎖)

タイトル 銀色のシーズン
製 作 亀山千広、阿部秀司
監 督 羽住英一郎(「海猿」シリーズ)
脚 本 坂東賢治(「タイヨウのうた」「ただ、君を愛してる」)
特別協賛 アサヒスーパードライ
公開日 2008年1月12日(土)
出演者 瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子、田中要次、杉本哲太、國村隼
公式サイト http://www.g-season.jp/

【映画ストーリー】

 雪山でやりたい放題の日々を過ごしている≪雪猿≫たち−城山銀(瑛太)、小鳩祐治(玉山鉄二)、神沼次郎(青木崇高)の3人組は寂れた町営スキー場の“雪山の何でも屋”。個人レッスンからスキーのチューンナップ、駅への送迎まですべてを商売にしている。しかし時には、賭けスキーに興じたり、スキー場で当たり屋を演じたりと、まわりの人々に迷惑を掛け続けている困ったヤツら。そんなある日、東京から結婚式を3日後に控えた全くスキーのできない花嫁・綾瀬七海(田中麗奈)が彼らの前に現れる・・・この偶然の出会いが、≪雪猿≫たちの心を揺り動かし、新たな一歩を踏み出す勇気をもたらした!

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。