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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年12月25日
アサヒビール株式会社
カゴメ株式会社

アサヒとカゴメの共同開発商品第二弾
“野菜と果実のさらさらカクテル”『アサヒ ベジーテ』新発売
〜販売好調な『アサヒ トマーテ』に続き、“野菜使用の低アルコール飲料”を食卓に提案〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、本年2月に業務・資本提携したカゴメ株式会社(本社 愛知、社長 喜岡浩二)との共同開発商品第二弾として、野菜と果実を使用した缶入りカクテル『アサヒ ベジーテ』を2008年3月4日(火)に全国で新発売します。

 『アサヒ ベジーテ』は、にんじん、ほうれん草、アスパラガス、赤ピーマンなど21種類の野菜汁と、オレンジ、レモンなど4種類の果汁を、それぞれ20%ずつ使用した低アルコール飲料です。野菜に関するカゴメ(株)の知見と、アルコールに関するアサヒビール(株)の知見を結集してつくりあげました。
 野菜汁は、カゴメ(株)のヒット商品である野菜ジュース『野菜生活100』の原料を主に使用し、『アサヒ ベジーテ』専用のオリジナルミックスにしたものです。さらに両社の知見を活かし、味わい豊かな野菜汁に果汁をミックスすることで、おいしく飲みやすい野菜と果実のカクテルに仕上げました。
 さらさらとした飲み口で、味わい豊かに後味はすっきりとしたオレンジテイストで、今までの低アルコール飲料にない新しい味わいを実現しています。

 ネーミングは、野菜(ベジタブル)を使用した商品であることをストレートにカジュアルに表現したものです。パッケージも『アサヒ トマーテ』のデザインを踏襲し“Asahi&KAGOME”の企業ロゴマークと共に、黒と白のツートンカラーにカラフルな野菜と果実のイラストを配したものとしています。

 アルコール飲料に対するお客様の嗜好は多様化しており、新たな付加価値をもった商品が求められています。そのような中、アサヒビール(株)は、カゴメ(株)と提携することで、“野菜使用の低アルコール飲料”という新提案をおこない、本年9月に共同開発商品第一弾として、トマト果汁入り低アルコール飲料『アサヒ トマーテ』を発売しました。『アサヒ トマーテ』は、トマトという素材を使った、これまでにない缶入り低アルコール飲料という独自の提案に大変好評をいただいています。

 野菜飲料市場は、健康志向の高まりとともに拡大を続けています。その中でも「野菜・果実ミックスジュース」は市場の6割以上を占めており、野菜飲料の拡大を牽引しています。果汁とのミックスでおいしく野菜をとれるという嗜好性と健康イメージを兼ね備えていることから、より幅広い層に人気があり今後も更なる拡大が見込まれています。

 アサヒビール(株)とカゴメ(株)は、「食」を通じてお客様の生涯にわたる健康的な生活に貢献するという共通の事業方針のもと、今後も両社の得意技術を融合させた新たな飲用価値のご提案をおこなうとともに、『アサヒ トマーテ』の発売によって開拓した“野菜使用の低アルコール飲料”という新しい市場の更なる拡大を目指します。

『アサヒ ベジーテ』スペシャルサイトはこちら
http://www.asahibeer.co.jp/tomate-vegete/


【『アサヒ ベジーテ』商品概要】

商品名 アサヒ ベジーテ
発売品種 缶335ml
品目 リキュール
アルコール度数 4%
野菜汁・果汁含有量 野菜汁20%・果汁20%
野菜汁・果汁の原材料 野菜汁
にんじん、ほうれん草、アスパラガス、赤ピーマン、 小松菜、クレソン、かぼちゃ、紫キャベツ、ブロッコリー、 メキャベツ(プチヴェール)、ビート、赤じそ、セロリ、 レタス、はくさい、ケール、パセリ、なす、たまねぎ、 だいこん、キャベツ
果汁
オレンジ、レモン、マンダリン、りんご
希望小売価格 187円(消費税抜き)
発売日 2008年3月4日(火)
発売地区 全国
販売目標 100万箱(実箱:335ml×24本)

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。

すべては、お客様の「うまい」のために

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