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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年12月18日
アサヒビール株式会社

“うまみがあって、雑味なし”
アサヒ独自の技術により、新ジャンル市場に“クリア”という新たな味覚領域を提案!
〜 新ジャンル『クリア アサヒ』 2008年3月25日(火)新発売 〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、新ジャンル『クリア アサヒ』2品種(缶500ml、缶350ml)を2008年3月25日(火)に全国で新発売します。『クリア アサヒ』は“うまみがあって、雑味のない”クリアな味が特長で、新ジャンル市場において新たな味覚領域を提案します。

 新ジャンル市場は本年に入って、ビールや発泡酒とあわせた総市場に占める構成比は二割を超え、各社の新商品の投入とさらにおいしくなることへのお客様の期待も相まって、引き続き成長が続いています。
 アサヒビール(株)の調査によると、新ジャンル商品を主に飲まれるお客様が重要視している味のイメージでは、新ジャンル登場期に比べて、「スッキリ感」と「飲みごたえ」の二要素が大きな割合を占めてきています。そこで上記味覚の両立を実現するため、キーワードを“うまみがあって雑味のない”味として新たな商品開発を進めてきました。

 目指す味わいの実現にむけては、ベースとなる発泡酒に大麦由来のスピリッツを加える手法を採用しながら、当社のさまざまな醸造技術を駆使しました。ベースの発泡酒は、麦芽使用率50%未満で今回のために新たに開発し、副原料には糖類を使用せずに大麦・コーン・スターチのみを用いて二段階の温度で発酵しています。この製法はアサヒビール(株)独自に「澄み切り二段発酵」と称されており、麦芽や副原料に由来するアミノ酸の豊かなうまみを含んだ麦汁を、発酵の後半で温度を上げることで酵母のはたらきを活性化し、糖の消化を促進して残糖分を減らすために後味のよさを実現します。

 パッケージは「シンプルなデザイン」と「明るい色合い」を基調とし、上質でクリ−ミーな泡のイラストをデザインするとともに中央にAsahiロゴを配しました。また、店頭においても当パッケージを堂々とアピールしていくために、6缶パックやケースカートンの側面においても缶体そのものを並べたデザインを採用しました。

 アサヒビール(株)は、今回発売する『クリア アサヒ』を、新ジャンル市場における当社のメインブランドとして位置付け、“うまみがあって、雑味のない”新ジャンルにおける新しい味覚領域をお客様に提案し、更なる躍進へと繋げていく考えです。

『クリア アサヒ』スペシャルサイトはこちら
http://www.asahibeer.co.jp/clear/


【『クリア アサヒ』 商品概要】

商品名 クリア アサヒ
発売品種 缶500ml、缶350ml
外 装 ダンボールカートン24本入り
品 目 リキュール(発泡性)1
アルコール度数 5%
原材料

発泡酒(麦芽*・ホップ・大麦・コーン・スターチ)、スピリッツ(大麦)

*原材料の発泡酒は、麦芽使用率25%以上50%未満です。

販売価格

希望小売価格は設定していません。

※価格体系は「アサヒ あじわい」「アサヒ 極旨」などと同じ。

発 売 日 2008年3月25日(火)
製造工場

北海道工場、茨城工場、名古屋工場、吹田工場、博多工場*

*博多工場は発売時のみ製造

発売地区 全国
販売目標 年内1000万箱(1箱:大瓶633ml×20本換算)

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。