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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年12月14日
アサヒビール株式会社

今年いちばん元気をもらった出来事は・・・?
“星野ジャパン 北京オリンピック出場決定”
〜 アサヒビール(株)お客様生活文化研究所が意識調査を実施 〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)のお客様生活文化研究所は、本年12月5日〜12月11日にインターネットで「今年元気をもらった出来事」に関する意識調査を実施し、3756人の有効回答を得ました。結果は下記のとおりです。

■ 今年一番元気をもらった出来事
   1位 星野ジャパン、北京オリンピック出場決定!
   2位 東国原知事の誕生で宮崎県フィーバー
   3位 ママ・谷亮子選手、世界柔道選手権で7度目の優勝を果たす
■ 2007年を代表する顔
   1位 星野仙一さん
   2位 東国原英夫知事
   3位 小島よしおさん

Q1.2007年、皆さんが元気をもらった出来事は?
⇒星野ジャパン、北京オリンピック出場決定!」が約4割の得票で1位。
2位は「東国原知事の誕生で宮崎県フィーバー」。

 アサヒビールグループがオフィシャルサプライヤーとして応援してきた野球日本代表チーム“星野ジャパン”。39.6%の得票で「星野ジャパン、強豪・韓国、台湾を制し北京オリンピック出場決定!」が第1位となりました。「星野ジャパンが韓国に勝った試合は、最高に盛り上がりました。プロ野球にあまり興味がない私も画面に釘付け・・・」(女性40代)、「本当にすばらしい!応援しているだけなのに胃が痛くなりました」(男性40代)など、2006年WORLD BASEBALL CLASSIC™で世界一となったこともあって、アジア予選では勝つのが当たり前というプレッシャーの中、幾度のピンチを乗り越えて勝利を掴んだ選手の勇姿に興奮と感動を覚えたという声が多数寄せられました。
 第2位は「東国原英夫知事の誕生で、宮崎県フィーバー」(30.1%)。「はじめは否定的な目で見ていたが、よく頑張っていると思う。かなりの宣伝になっているので宮崎県が羨ましい」(女性30代)など、「宮崎をどげんかせんといかん」という東国原知事の熱い思いと精力的な活動が功を奏して、宮崎県のPRやイメージ向上に大きな影響を与えたという声が多数寄せられました。
 男性は海を越えて奮起する日本人メジャーリーガー、女性は同性スポーツ選手から元気をもらう! 男性回答で目立ったのは、男性3位の「米大リーグ・オールスターでイチロー選手がMVP受賞」(男性=21.8%、女性=10.6%)、4位の「レッドソックス・松坂&岡島投手がワールドシリーズ制覇」(男性=15.2%、女性=5.2%)など、メジャーリーグで活躍する日本人の話題が上位を占めました。世界と対等に戦う日本人選手を見て、自信を失いかけていた日本人としてのプライドやアイデンティティを取り戻した男性も少なくなかったようです。
 その一方、女性回答に目立ったのは、女性3位「ママ・谷亮子選手、世界柔道選手権で7度目の優勝を果たす」(男性=10.4%、女性=25.5%)、4位の「浅田真央、高橋大輔選手らが大活躍する日本フィギュア界」(男性=12.4%、女性=22.4%)でした。「育児をしながら優勝を果たした谷選手には、感動させられました。私も同じママとして頑張らなきゃとパワーをもらいました」(女性30代)、「世界に通用するスケーターが出てきてうれしいし、浅田真央さんの演技を観ると、暖かく幸せな気持ちになれる」(女性40代)など、女性は同性の女子スポーツ選手の活躍に注目を寄せていることがうかがえます。

Q2.2007年を代表する顔は?
⇒アジア予選の気迫あふれる指揮が記憶に新しい「星野仙一さん」が、堂々の1位!
2位は宮崎フィーバーの立役者「東国原知事」、3位は“そんなの関係ねぇー”の「小島よしおさん」。

 1位の星野仙一さん(11.2%)には、「人柄やリーダーシップ、持って生まれた大きなオーラや誰もを納得させたり引き付けたりする魅力。そして星野さん故にまわりに集まるチームスタッフや選手がとにかく一丸となって戦う、そんな魔力みたいな物が備わっているような気がしてなりません」(女性40代)、「飾りなく、てらいもなく、ましてやおごりもない星野監督の人間性は素晴らしい」(男性60代)など、リーダーシップや采配における賛辞はもちろんのこと、人間性の素晴らしさを高く評価する声が多数寄せられました。
 第2位は「東国原英夫さん」(8.2%)。「今までお笑いで頑張っていた人が政治家なんて、と半ば馬鹿にしていたらものすごい影の努力をしていたとか・・・。東を見直した、と同時に自分も頑張らなければと気合を入れられた」(男性40代)など、世間の下馬評を覆し、宮崎県のセールスマンとして宮崎旋風を巻き起こした東国原英夫知事に温かい応援メッセージが多数寄せられました。
 続いて第3位は「小島よしおさん」(4.7%)。「息子が大のファンで彼が画面に出てくると、いつも一緒になって『そんなの関係ねぇー』と騒いでいる」(男性50代)、「彼を見ていると、馬鹿馬鹿しくて思わず笑ってしまう自分がいる」(女性50代)など、力が抜け、クヨクヨと悩んでいることをつい忘れてしまうほど、インパクトのあるお笑いに高い支持が集まりました。

【調査概要】

・調査対象:全国の20歳以上の男女3756人(有効回答数、男性2055人、女性1701人)
・調査方法:インターネット
・調査期間:2007年12月5日(水)〜12月11日(火)

■『今年いちばん元気をもらった出来事は・・・?』に関するご参考資料はこちらから

【本調査に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 お客様生活文化研究所 TEL:03-3498-1810
(お客様生活文化研究所のサイト「青山ハッピー研究所」 http://www.hapiken.jp

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