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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年7月30日
アサヒビール株式会社

プレミアム生ビール『アサヒ プライムタイム』がクオリティアップして新登場
〜新開発の「泡立ち缶蓋」(特許出願済み)を採用 “こだわりの泡”をよりクリーミィに〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、昨年6月の発売以来好評をいただいている『アサヒ プライムタイム』の味とパッケージをクオリティアップし、本年8月上旬製造品から順次切り替えて出荷します。

 プレミアムビール市場は、ビールに求める価値観の多様化などの要因から、ビール市場に占める割合は小さいながらも拡大傾向にあります。『アサヒ プライムタイム』は、ゆとりや時間に渇望感をもつ現代人に向け、「ゆったりと楽しめる豊かさ」を訴求しているのが特長で、他のプレミアムビールとは全く異なる価値の提案に高いご支持を頂いています。
 今回のクオリティアップでは、この「ゆったりと楽しめる豊かさ」を多くのお客様にこれまで以上に実感していただくために、よりマイルドで豊かな味わいを実現するとともに、『アサヒ プライムタイム』の特長である“こだわりの泡”にさらに磨きをかけました。

 まず、お客様の味わいに対する満足感をさらに高めるため、仕込み時の温度を見直してべたつきのない後味を実現することで、マイルドな口当たりがより際立つ仕上がりとしました。さらに、ホップの使用量を増やして、プレミアムビールならではの豊かな味わいを実現しています。

 また、今回のクオリティアップの最大のポイントである“こだわりの泡”については、中味・パッケージの両面から改良を加えました。
 中味については、仕込み時の温度を調整し、きめ細やかな泡立ちにとって重要な要素であるたんぱく質の分解を抑えるとともに、ホップの使用量を増やすことで、泡の品質を高めました。
 さらにパッケージについては、当社の容器包装研究所が独自に開発した「泡立ち缶蓋」(特許出願済み)を採用しました。この「泡立ち缶蓋」は、『アサヒ プライムタイム』をよりクリーミィな泡で楽しんでいただくことを目的に開発したもので、液体を注ぎ出すときの“トクットクッ”という脈動が増加して泡立ちが向上するとともに、きめ細かい泡を立てることができます。具体的には、飲み口を現行の当社缶蓋よりも約4割小さくし、飲み口の中央に隆起をつける工夫を施しました。当社の行った試験では、現行品に比べてグラスに注いだ際の泡立ちの量が約2.5倍に高まるとともに、ひとつひとつの泡の直径が約20%小さくなることを確認しています※。
※ 当社容器包装研究所調べ。直立状態の缶を8秒間かけて90度回転させて、中身をジョッキに注ぎ出すように設定した装置を使用して試験した。

 パッケージデザインは、「都会的」「スタイリッシュ」など高い評価を頂いている、藍色を使用したデザインを継承しつつ、より一層のプレミアム感を表現するために、「PREMIUM」のアイコンを缶中央に加えました。6缶マルチパックには、「泡立ち缶蓋」の採用と「グラスに注いでお楽しみください」という飲用スタイルのご提案を、メッセージとして盛り込んでいます。

 アサヒビール(株)は、今回のクオリティアップで『アサヒ プライムタイム』独自の価値提案をさらに強く訴求していくことで、プレミアムビール市場におけるより一層の支持拡大を目指していきます。


【商品概要】

商品名 アサヒ プライムタイム
品目 ビール(麦芽100%生ビール)
発売品種 缶500ml、缶350ml
アルコール分 5.5%(変更なし)
スケジュール 2007年8月上旬製造分より切替の予定
発売地域 全国
価格 希望小売価格は設定していません。
製造工場 名古屋工場(変更なし)
年内販売目標 160万箱 (1箱:大びん633ml×20本換算)
※上記目標には、従来品の販売箱数を含みます。また今回のクオリティアップにともなう目標変更はありません。

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