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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年6月29日
アサヒビール株式会社
カゴメ株式会社

アサヒビールとカゴメの共同開発の第一弾
業界初※1のトマト果汁入り低アルコール飲料
『 アサヒ トマーテ 』を新発売!!
〜 完熟トマトのふくよかな味わいを、サラサラとした飲み口でスッキリと 〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)とカゴメ株式会社(本社 愛知、社長 喜岡浩二)は共同開発第一弾の商品として、完熟トマトのカクテル『アサヒ トマーテ』(缶335ml)を開発し、2007年9月4日(火)より全国でアサヒビール(株)が販売を開始します。
 『アサヒ トマーテ』は、野菜素材というだけではなく嗜好性も高いといわている“トマト”を使った新タイプのカクテルであり、完熟トマトのふくよかな味わいを、サラサラとした飲み口でスッキリとお楽しみいただけます。缶入りのトマト果汁入り低アルコール飲料としては業界初※1であり、両社は当商品の発売をはじめとして今後も“野菜使用のアルコール飲料”という新しい市場の創出を目指していきます。
※1:缶入りのトマト果汁入り低アルコール飲料として業界初になります。

 野菜系飲料市場は、お客様の健康に対する意識の高まりとともに拡大を続け、06年は約1900億円と03年比で約4割増の成長(富士経済調べ)がみられ、今後もますますの拡大が予想されます。一方、アルコール市場におけるお客様の嗜好も多様化し、低アルコール飲料などでさまざまな素材を楽しめる酒類が人気を集めています。
 そこでお酒にこだわるアサヒビール(株)と野菜にこだわるカゴメ(株)との共同開発により、今回は30代〜50代の男女を主なターゲットとして、食事中をメインの飲用シーンに想定し、手軽に楽しめる「完熟トマトのカクテル」を提案します。

 アサヒビール(株)とカゴメ(株)は、本年2月に業務・資本提携を交わしましたが、両社はそれ以前より、互いの強みを活かす新商品の開発に着手してきました。“野菜使用のアルコール飲料”という新しい市場の可能性を探る中で、第一弾はカゴメ(株)の多種多用なトマト果汁の特性とその取り扱い技術についての知見をもとに、アサヒビール(株)のアルコールのブレンド技術を融合させて、業界初※1のトマト果汁入り低アルコール飲料を開発しました。
 今回は、カゴメ(株)の供給する厳選されたトマト果汁を主原料として、カゴメ(株)の独自技術である「RO濃縮技術」※2という余分な熱を加えない濃縮方法を採用することで、ふくよかな完熟トマトのおいしさを引き出しました。またアルコールの他に、レモン果汁を加えることで味を引き締め、後味をスッキリとさせています。
※2:逆浸透圧(Reverse Osmosis)濃縮技術の略。水分だけを透過する「逆浸透膜」を利用し、圧力をかけることで、濃度の高い液体から水分だけを染みださせる濃縮方法であり、加熱して水分を飛ばす濃縮法と比べて余分な熱を加えないのでトマトのフレーバーが活きています。

 ネーミングには、トマト果汁を使用したお酒であることを解りやすく表現するとともに、カジュアルな響きや親しみやすさを併せもち、スペイン語やドイツ語で「トマト」を意味する「トマーテ」を採用しました。パッケージは白地に真赤に完熟したトマトを配置することにより、トマトのもつ、みずみずしさ・おいしさ感をストレートに表現する一方、上部には大人の雰囲気やおしゃれ感を演出するために黒色を大胆に使用しました。そしてカラーリングの全体構成を黒と白のツートンカラーにすることで店頭でも目立つデザインとなっています。

 アサヒビール(株)とカゴメ(株)は、「食」を通じてお客様の生涯にわたる健康的な生活に貢献する、という共通した事業方針をもとに、これからも共同のマーケティングを展開する他、研究開発・調達・生産・販売およびサービスといった事業活動の全般において、各々の得意分野を活かして協力し合うことで、相互のお客様に向けてますます魅力ある“新価値提案”を実施していきます。

『アサヒ トマーテ』スペシャルサイトはこちら
http://www.asahibeer.co.jp/tomate/


【商品概要】

商品名 アサヒ トマーテ
発売品種 缶335ml
外 装 ダンボールカートン24本入り
品 目 リキュール
アルコール度数 5%
果汁含有量 トマト果汁45%、レモン果汁5%
希望小売価格 187円(消費税抜き)
発 売 日 2007年9月4日(火)
発売地区 全国
販売目標 年内24万箱(実箱:335ml×24本)

*希望小売価格は単なる参考価格であり、ご販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。

すべては、お客様の「うまい」のために

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