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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年3月14日
アサヒビール株式会社

果実のツブ(果肉)入り、爽やかでみずみずしい味わいの“果汁・爽快系チューハイ”
『アサヒ旬果搾り 爽感(そうかん)』新発売
〜「飲食店で飲む、生の果物を搾ったチューハイ」を目指して開発〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、低アルコール飲料の中核ブランドである『アサヒ旬果搾り』の新シリーズ、『アサヒ旬果搾り 爽感 クラッシュレモン』『同 クラッシュグレープフルーツ』(各缶500ml・缶350ml)を、4月3日(火)より全国で新発売します。
 『アサヒ旬果搾り 爽感』は、「爽やかでみずみずしい味わい」が特徴の新感覚の果肉入り“果汁・爽快系チューハイ”です。果実をその場で搾ったような「みずみずしい味わい」の実現のため、果実のツブ(果肉)をつぶさずそのままの形で封入するとともに、搾ったままの果汁に近い「あらごし果汁」を採用し、スッキリとした爽快な口あたりが楽しめるチューハイに仕上げました。

 アサヒビール(株)では、低アルコール飲料を飲用しているお客様に対してチューハイに求める味わいを調査する中で、“理想のチューハイ”のイメージとして「飲食店で飲む、生の果物を搾ったチューハイ」が、常に上位に挙げられることに注目しました。
 缶入り果汁チューハイの代表ブランドとして、様々な果汁感を提案している『アサヒ旬果搾り』で、“理想のチューハイ像”として多くの人に支持されている味わいを缶入りチューハイで実現することを目指し、『アサヒ旬果搾り 爽感』を開発したものです。みずみずしい果汁感と爽快な味わいをあわせもつ、“果汁・爽快系チューハイ”として、20〜30代を中心とした低アルコール飲料飲用層に向けて訴求し、『アサヒ旬果搾り』からの新提案としてブランドのさらなる飛躍を図ります。

 『アサヒ旬果搾り 爽感 クラッシュレモン』は、爽やかな香りとキリッとした酸味、『同 クラッシュグレープフルーツ』は、心地よい苦味とほのかな甘みが特徴で、それぞれ果肉を噛んだ瞬間に口の中に爽やかでみずみずしい味わいが広がり、果実をその場で搾ったような味わいとスッキリとした爽快な口あたりが楽しめます。

 商品開発にあたっては、果肉の食感やみずみずしい味わいを実感していただくために、果肉の品質に徹底的にこだわりました。果肉を丁寧に選別し、ツブがつぶれず果汁が詰まったままの果肉(さのう)のみを使用しています。また輸送工程では、果肉と同じ浸透圧にした糖の溶液の中に保存して輸送するなど、果肉を傷つけないための様々な工夫をしています。

 パッケージは、白の背景色にギュッと搾っているような果実のイラストをデザインし、みずみずしい爽快な味わいを表現しました。フレーバー名につけた“クラッシュ”は、果肉を噛んだ瞬間口の中に広がる果汁感をイメージしてネーミングしました。
 また、香り立ちが良く感じられる広口タイプの缶蓋を採用しています。缶を開けた瞬間に炭酸の気泡に押されて、缶の中で果肉が舞い上がる様子も楽しめます。

 2006年の『アサヒ旬果搾り』の売上箱数は578万箱(前年比120.9%)(*)となり、低アルコール飲料市場において存在感のあるブランドに成長しました。
 本年は、新発売する『アサヒ旬果搾り 爽感』を、“果汁・爽快系チューハイ”として訴求し、『アサヒ 旬果搾り』ブランドの飲用層を広げることに加え、3月にリニューアル新発売した基幹シリーズや、“とろけるチューハイ”“沖縄シリーズ”“フルーツパンチシリーズ”“プレミアムセレクション”“季節限定商品”のラインアップと共に、様々なタイプの果汁感が楽しめる缶入りチューハイブランドとして、さらにブランド強化を図ります。
*)1箱は、250ml×24本で換算しています。

【『アサヒ旬果搾り 爽感(そうかん)』 商品概要】

商品名 アサヒ旬果搾り 爽感
クラッシュレモン
アサヒ旬果搾り爽感
クラッシュグレープフルーツ
品目 リキュール(発泡性)1
容量 缶500ml・缶350ml
アルコール分 6% 5%
果汁含有量 2%
発売日 平成19年4月3日(火)
発売期間 通年
発売地域 全国
販売目標 年内150万箱(1箱=250ml×24本)
希望小売価格 缶500ml:191円(消費税抜き)
缶350ml:141円(消費税抜き)
*『アサヒ旬果搾り』基幹シリーズと同価格です。

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。

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