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ニュースリリース

ニュースリリース2007年

2007年2月28日
アサヒビール株式会社

アルゼンチンワイン「サンタ・アナ」に新アイテム
『サンタ・アナ・トロンテス』新発売
アルゼンチン固有のぶどう品種“トロンテス”を使用した白ワイン

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アルゼンチン/サンタ・アナ社のワイン『サンタ・アナ・トロンテス』(750ml瓶)を3月6日(火)から全国で新発売します。

 アルゼンチンは、フランス、イタリア、スペイン、アメリカに次ぐ世界第5位の生産量を誇るワイン大国です。アンデス山脈の麓のぶどう栽培に適した気候、土壌により、様々なぶどう品種が栽培され、高品質なワインが生産されています。
 アルゼンチン産ワインは、近年ぶどう栽培技術の改良と醸造技術の発展により、ワインの品質が急速に向上したと言われており、ニューワールドワインの中でも、フレッシュで心地よい酸味があるバランスのとれた味わいが特徴とされています。コストパフォーマンスの高さや、アルゼンチン固有のぶどう品種の個性などにも注目が集まり、2003年頃より日本への輸出数量も年々増加し、実力派ワインとして市場を拡大しつつあります。

 アサヒビール(株)では、サンタ・アナ社のワインを1997年から輸入販売しています。現在のラインアップは、『サンタ・アナ・マルベック(赤)』『同 カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)』『同 シャルドネ(白)』(各750ml瓶)で、2006年は3アイテムで約2万3千ケース(1箱=750ml×12本)、前年比172%の売上げとなりました。日本向け輸出量では、アルゼンチンワインの中でNo.1(*)のブランドとなっています。
 特に、アルゼンチンを代表するぶどう品種であり、近年世界的にも高い評価を得ている“マルベック”を使用した『サンタ・アナ・マルベック』は、日本人の好みにあったバランスの良い味わいの赤ワインとして伸張しています。
*)出典:アルゼンチン税関ブランド別輸出量

 今回新発売する『サンタ・アナ・トロンテス』は、“マルベック”と同様にアルゼンチンを代表するぶどう品種である“トロンテス”を使用した白ワインです。
 アンデス山脈の麓にあるぶどう畑は、標高1000m前後と世界的にも稀な高地に位置しており充分な日照量が得られることに加え、ぶどう栽培に適した乾燥した気候と、アンデスの雪どけ水が適度に土壌を潤すことよって、凝縮した味わいの高品質なぶどうが作られます。そのぶどうを使用した『サンタ・アナ・トロンテス』は、マスカットや熟した白桃のような甘い香りと、なめらかな口あたり、かつスッキリとした心地よい酸味も感じられるバランスの良い味わいで、“トロンテス”の個性を充分に活かしたワインに仕上がっています。

 販促面では、昨年7月から、2005年全日本最優秀ソムリエである佐藤陽一氏を起用し、“No.1ソムリエ推奨のワイン”として、「サンタ・アナ」を拡販しています。
 店頭販促ツールや当社ホームページなどで、佐藤氏の言葉を通じて、アルゼンチンワインの魅力や、「サンタ・アナ」各アイテムの味わい、飲み方提案などを伝えていくことで、今後もさらにブランド訴求を行っていきます。


【『サンタ・アナ・トロンテス』商品概要】

商 品 名 サンタ・アナ・トロンテス
タイプ 白・辛口
容量 750ml
希望小売価格 961円(消費税別)
発売地域 全国
発売日 3月6日(火)

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。

<当社ホームページ内「サンタ・アナ」コンテンツURL>
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/santa-ana/


<佐藤陽一氏プロフィール>
2005年全日本最優秀ソムリエコンクール 最優秀ソムリエ
2007年第12回世界最優秀ソムリエコンクール フランス大会日本代表
1962年生まれ。1987年からパリを中心に、料理人、ソムリエの修行を重ね、帰国後一流レストランでのシェフ・ソムリエを経て独立。2000年にワインを含めた飲料全般をプロデュースするための会社「有限会社マクシヴァン」を設立。現在、同名のワインレストラン「マクシヴァン」のオーナーソムリエ、ワインスクールや各種イベントなどでのワインの講師、コンサルティング、ライターなどとして様々な分野で活躍中。

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