平成18年3月28日
アサヒビール株式会社
『アサヒ ぐびなま。』新発売
“苦味をおさえた、飲みやすさ”を徹底的に追求した新ジャンル商品
20代・30代の新ジャンル愛飲層のニーズを先取りした新提案


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 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、新ジャンル市場に向け『アサヒ ぐびなま。』2品種(缶500ml、缶350ml)を5月30日(火)より全国で新発売します。『アサヒ ぐびなま。』は、伸長する新ジャンル市場において顕在化するニーズを先取りし、“苦味をおさえた、飲みやすさ”を徹底的に追求した新商品です。

 新ジャンル市場は、ビール各社の新商品投入が相次ぎ伸長を続け、ビール類総市場におけるその構成比は、本年1−2月累計で19%を超え新ジャンル商品に対するお客様の認知度や飲用経験が拡大しています。
 アサヒビール(株)が実施した「新ジャンル商品の理想の味」についての飲用実態調査によれば、市場の拡大とともに、お客様の新ジャンル商品に求める味の嗜好は多様化し始めています。その中でも“飲みやすさ”や“カジュアルな味感”へのニーズが特に顕在化しています。また、こうしたニーズは20代や30代で顕著に現われています。
 アサヒビール(株)では、こうした嗜好の流れを踏まえ、顕在化しているニーズを先取りし、“苦味をおさえた、飲みやすさ”を徹底的に追求することで、20代・30代の新ジャンル愛飲層に対して全く新しい味感のご提案ができるものと考えました。

 『アサヒ ぐびなま。』の味の特徴である“苦味をおさえた、飲みやすさ”を実現するために、「ぐっとバランス製法」を採用しました。「ぐっとバランス製法」とは、酵母の発酵度とホップの添加方法の工夫によって、味感と香りを絶妙なバランスに仕上げる独自の醸造方法です。酵母の発酵度をおさえることによってエキス分を残し、独特のまろやかさを醸し出すことで“飲みやすさ”を実現しています。また、ホップの量を調整しながら3回に分けて添加することによって、苦味をおさえながら華やかな香りを引き出しています。こうした味感と香りの絶妙なバランスによって『アサヒ ぐびなま。』は“苦味をおさえた、飲みやすさ”をご提案し、新ジャンル市場における嗜好の流れを先取りしていきます。

 ネーミングについては、お客様が美味しそうに飲むときの音をストレートに“ぐび”の2文字で表現し、また、「生(なま)」の品質感と爽快感を加えて、「“ぐび”っと飲める“なま”」の意味を、より身近に親しみをもっていただくために『アサヒ ぐびなま。』としました。また最後に読点をつけることによって商品名にイキイキとした楽しさ感を与えました。
 パッケージについては、店頭での商品訴求を高めるために、商品名を丸みを帯びた平仮名で、縦書きにし大きく堂々と配置し、斬新かつ親しみのあるデザインとしています。
 新しい発想によるネーミングとパッケージデザインを採用することで、商品の個性を際立たせ、20代、30代の新ジャンル愛飲層に対して、認知度を高め、気軽に何度でも商品を手に取ってもらうことを目指しています。

 アサヒビール(株)は、『アサヒスーパードライ』をはじめ『アサヒ本生』『アサヒ新生3』等の更なるブランド強化を目指すと共に、お客様の嗜好の多様化にお応えする新商品のご提案を積極的に進めていくことを目指しています。『アサヒ ぐびなま。』の新発売も、その一環であり、お客様のニーズを先取りした新しい提案で、新ジャンル市場における存在感を高めることを期待しています。

『アサヒ ぐびなま。』スペシャルサイトはこちら ⇒ http://www.asahibeer.co.jp/gubinama/

【商品概要】
商品名 アサヒ ぐびなま。
種類 その他の雑酒(2)(炭酸ガス含有)
発売品種 缶500ml、缶350ml
アルコール度数 5%
発売日 平成18年5月30日(火)
発売地域 全国
目標箱数(年内) 700万箱(1箱:大びん633ml×20本)
価 格 希望小売価格は設定していません。
外 装 ダンボールカートン24本入り
製造工場 茨城工場、吹田工場、博多工場



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