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平成18年1月24日
アサヒビール株式会社
琉球泡盛メーカーの久米仙酒造(株)と共同開発
琉球泡盛「島思い(しまうむい)」を新発売
沖縄の人々の思いを込めた琉球泡盛、首都圏地区にて発売


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 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、沖縄県の琉球泡盛メーカーである久米仙(くめせん)酒造株式会社(本社 那覇市、社長 平良正諭輝(たいらまさゆき)との共同開発による琉球泡盛「島思い(しまうむい)」を、首都圏の1都3県(※)において2月22日(水)に新発売します。琉球泡盛「島思い」は、久米仙酒造(株)が沖縄県の自社工場で製造し、販売はアサヒビール(株)が行ないます。(※東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)

 泡盛とは、米麹と水だけで仕込み(全麹仕込み)、蒸溜、貯蔵させた蒸溜酒で、酒税法上では本格焼酎とともに焼酎乙類に分類されます。中でも、発祥の地である沖縄県でつくられる泡盛は特に『琉球泡盛』と呼ばれており、沖縄の食文化を代表するもののひとつとして焼酎市場での存在感を高めています。

 新発売する琉球泡盛「島思い」は、半世紀にわたって泡盛づくりを手掛ける久米仙酒造(株)によってつくられた琉球泡盛で、沖縄の方々が地元の酒に抱く愛情や沖縄を思う気持ちを込めた商品として開発されたものです。

 琉球泡盛「島思い」は、伝統的な常圧蒸溜法にこだわり、原料の黒麹本来の芳醇な風味や琉球泡盛独特のコクを充分に引き出すとともに、炭ろ過仕上げをすることによってすっきりと爽やかな香りを両立させた味わいとなっています。アルコール度数は、琉球泡盛に一般的な30度ではなく、地元沖縄でも若い世代を中心に主流となりつつある25度に設定し、マイルドな飲み口に仕上げています。
 ラベルのデザインは、沖縄を拠点に活躍中の若手クリエイター、“アリカワコウヘイ!”さん(*)によるものです。原色を多用する琉球泡盛伝統の風合いをベースに、海、空、月をクレパスで描いたもので、沖縄の大自然がダイナミックに表現されたものとなっています。

 ネーミングについては、“アリカワコウヘイ!”さんを中心とした沖縄の若手クリエイター達が考案したものです。つくり手である久米仙酒造(株)の思い、沖縄を愛するすべての人々の“我が島”を思う気持ちを意味する地元の方言“しまうむい(島思い)”がそのまま商品名となりました。
 びん容器については、泡盛ファンには馴染みの深い、『琉球泡盛』の刻印が施されたびんを使用しています。

 1952年に創立された久米仙酒造(株)は、“一歩進んだ泡盛づくり”をモットーに、慣習にとらわれない商品づくりで泡盛の普及発展に貢献してきました。94年には琉球泡盛メーカーとしては初めて内モンゴルに工場を建設し、翌95年には現地での製造・販売を開始するなど、海外にも目を向けた革新的メーカーとして県内外に知られています。
 アサヒビール(株)は、琉球泡盛「島思い」を発売することで、久米仙酒造(株)や商品づくりに携わっていただいた沖縄の方々の泡盛にかける思いを、広く焼酎ファンにご紹介し、琉球泡盛の浸透に貢献していきたいと考えています。

*) アリカワコウヘイ!さん
沖縄県在住のクレパス画家として、県内外で活躍中。個展や創作活動にとどまらず、 テレビやラジオ、雑誌などを舞台に活動の枠を広げている。1978年生まれ。


【商品概要】
商 品 名 琉球泡盛「島思い(しまうむい)」
発売日 2月22日(水)
分類 焼酎乙類 泡盛
原料 米麹
容量 600mlびん
アルコール度数 25%
メーカー希望小売価格 805円(消費税別)
販売数量 16,000箱(1箱は600ml×12本)
発売地区 首都圏地区(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
製造者 久米仙酒造(株) 
沖縄県那覇市字仲井真155番地
希望小売価格(消費税別)は単なる参考価格であり、販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。



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