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平成17年12月19日
アサヒビール株式会社

アサヒスーパードライによる『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクト
第5作目『RUNNER』が完成

12月19日(月)からプロジェクト専用ウェブサイトで公開を開始


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 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、国内外の一流クリエーターによるオリジナルのショートフィルム(短編映画)を通じて、主力ビールブランドであるアサヒスーパードライのメッセージを新しい形でお客様にお届けする『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクトを2004年6月から始動しています。
 現在専用ウェブサイト『THE SUPER DRY FILMS』にて公開中の『the BRIDGE』『THE SCOOP』『THE WAVE』とともに、12月19日(月)から第5作目となる『RUNNER』を公開を開始します。

 第5作目『RUNNER』は、これまで幅広いジャンルの映像を企画・演出し、今回がショートフィルム初挑戦となる早川伸明氏を脚本・監督に起用し、『ミッション:インポッシブル』『アンタッチャブル』を手掛けたスティーブン・H・ブラム氏を撮影監督に招き、‘無国籍都市’に見立てた大阪・神戸の街を舞台に撮影されました。全身ずぶ濡れになりながらも何かのために全力で「疾走する男」とその後をバイクで「追走する男」が織り成す、目が離せない新感覚ノンストップ・ムービーに仕上がっています。
 出演は、袴田吉彦さん、RIKIYAさん、小泉深雪さん。高校時代に400Mハードルの選手だった袴田さんは、躍動感あふれる‘走り’で「疾走する男」を熱演し、クールな男らしさが魅力のRIKIYAさんは、謎のベールに包まれた「追走する男」を演じます。
 また、本作品が映画初出演となるファッションモデルの小泉深雪さんが、二人との関係が注目される情熱的な女性を好演しています。

 注目が高まりつつあるショートフィルムを国内外の一流のスタッフとともに製作し、作品をインターネット上で配信することで、ブランドメッセージを従来にはない新しい形で 訴求していく試みは、アサヒスーパードライの新たな情報発信への挑戦です。
 また、『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクトの一環として、昨年に引き続き、本年もアカデミー賞公認映画祭でもある「ショートショートフィルムフェスティバル」に協賛しています。

 アサヒビール(株)は、日本のショートフィルム文化の育成、そして若い才能や情熱を応援するために、本年の「ショートショートフィルムフェスティバル」において国内部門の最高賞を獲得した園田監督に対し、「スーパードライアワード」を授与し、次回作の製作資金の援助等を行うなど、有能な若いクリエーターが夢を実現し、国内のみならず海外でも活躍できるよう積極的に支援しています。

 今後も、アサヒビール(株)は『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクトを通じて、お客様に“元気”“勇気”“夢”を提供すると共に、「挑戦し続ける人を応援する」というアサヒスーパードライのブランドメッセージを力強く訴求し、若者の“夢”や“挑戦”を積極的に応援していきます。



『RUNNER』概要

【ストーリー】
舞台は無国籍都市。全身ずぶ濡れで疾走する主人公・香取(袴田吉彦)。その後をバイクで追う謎の男・黒田(RIKIYA)。香取は、なぜ走り続け、どこに向かうのか?そして謎の男の正体とは?
撮影監督に「ミッション:インポッシブル」のスティーブン・H・ブラムを迎え、疾走する主人公を躍動感あふれる映像で捉えた、新感覚ノンストップ・ムービー!!

【スタッフ】
■脚本・監督/早川 伸明(はやかわ のぶあき)
メジャーアーティストのミュージックビデオから企業のTVCFまで、幅広いジャンルの映像を企画・演出し、自らCG制作までも手掛ける映像クリエーター。
高校時代に初めて自主映画を製作、学校内で上映、そのときに目の当たりにした観客の興奮や涙をきっかけに、人の心を揺さぶる力を持つ「映画」製作に強い魅力を感じる。以来、大学においても自主映画製作に打ち込み、社会人となってからも映像クリエーターとして幅広い仕事をこなすその一方で、いつかは自分の手でより多くの観客に感動を与えられる「映画」を製作してみたいとの夢を持ち続けてきた。
今回、脚本・監督を務めるにあたっては、邦画・洋画のジャンルを問わず、改めて200本を超える作品研究に没頭。1年以上の歳月をかけて本作品のシナリオを完成させるに至る。現在、電通テック関西支社演出部に所属。

■撮影/STEPHEN H. BURUM(スティーブン・H・ブラム)
カリフォルニア州立大学ロスアンジェルス校にて、映画製作を学ぶ。数々の映像製作に関わった後、フランシス・フォード・コッポラ監督の「地獄の黙示録」の撮影に参加。その後、本格的に撮影監督としての活動を始める。
【主な撮影作品】
「アウトサイダー」(1983年)、「ランブルフィッシュ」(1983年)、「ボディ・ダブル」(1984年)、 「セントエルモスファイアー」(1985年)、「スネークアイズ」(1998年)、「アンタッチャブル」(1987年)、「シャドー」(1994年)、「ミッション:インポッシブル」(1996年)、「ファーザーズ・デイ」(1997年)、「ミッション・トゥ・マーズ」(2000年)、「ブロンド・ライフ(2002年)、「彼女は夢見るドラマ・クイーン」(2004年)など。

■撮影/中堀 正夫(なかぼり まさお)
【主な撮影作品】
「哥」(1971年)、「あさき夢みし」(1974年)、「帝都物語」(1988年)JSC三浦賞受賞、「悪徳の栄え」(1988年)、「D坂の殺人事件」(1998年)、「落下する夕方」(2000年)、「鏡の女たち」(2001年)、「姑獲鳥の夏」(2004年)、「疾走」(2004年)など。
1995年ヴェネツィア映画祭 金のオッゼラ賞「幻の光」、2002年ベルリン映画祭最優秀アジア映画賞「幸福の鐘」。

■照明/丸山 文雄(まるやま ふみお)
ライティング・ディレクターとして、「稲村ジェーン」(1990年)で映画参加。「幻の光」で中堀正夫氏とともにヴェネツィア映画祭で脚光を浴び、「幸福の鐘」でも照明を担当。

■音楽/周防 義和  (すおう よしかず)
1970年5月2日、千葉県生まれ。1989年東京音楽大学作曲科に入学し、1993年同大学を卒業後、映画、5歳の頃ピアノ教育を受け、中学時代から作曲し始める。高校から大学時代へとロック、ジャズの影響を受け作曲編曲、ギタリストとして活動。AN SCHOOL OF CONTEMPORARY MUSICで作編曲家ピアニストの佐藤充彦氏にアレンジを学ぶ。
【作編曲家としての映画作品】
「ファンシイダンス」(1989年)、「シコふんじゃった」(1992年)、「Shall we ダンス?」(1996年)、「恋と花火と観覧車」(1997年)、「東京マリーゴールド」(2001年)など。
1997年日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞。

【配 役】
香取 誠二 (31)    ・・・   袴田 吉彦
黒田 崇  (33)    ・・・   RIKIYA
叶 エリカ (27)    ・・・   小泉 深雪

【プロフィール】
■ 袴田 吉彦(はかまだ よしひこ)
高校時代は陸上部に所属し、400mハードルの選手として活躍。本作品の役どころではその経験を遺憾なく発揮し、躍動感あふれる走りを披露している。
【主な出演作品】
「二十歳の微熱」(1993年)、「お墓がない!」(1998年)、「ドリームメーカー」(1999年)、「ひまわり」(2000年)、「Quartet〜カルテット〜」(2001年)、「銀の男」(2002年)、「猫の恩返し」声の出演:猫の男爵バロン役(2002年)、「明日の記憶」(2006年春公開)、「FLOWERS」(2006年公開)など。
1991年度ジュノン・スーパーボーイ・グランプリ受賞。1993年度毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞受賞。

■ RIKIYA(りきや)
イタリア、ミラノでプラダの専属モデルを経験後、俳優を志し帰国。日本未公開のオーストラリア映画「THE GODDESS OF 1967」でデビューをはたす。
【主な出演作品】
「李歐」(2001年)、「DIET LOVE」(2001年)、「凶気の桜」(2002年)、「阿修羅のごとく」(2003年)、「BIRD‘S EYE」(2003年)、「タッチ」(2005年)など。

■小泉 深雪(こいずみ みゆき)
パリコレクションにて、クリスチャン ディオール、ISSEY MIYAKE等のショーモデルとして活躍。
その後、VOGUE、FIGARO等のファッション雑誌、及び、化粧品会社のキャンペーン広告、CF等へ活動の場を広げる。映画初出演となる本作品が、以前から興味を持っていた女優業への初挑戦となる。



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