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平成17年9月27日
アサヒビール株式会社

アサヒスーパードライによる『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクト
第4作目『THE WAVE』が完成

9月30日(金)よりプロジェクト専用ウェブサイトで公開を開始

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 アサヒビール株式会社(本社東京、社長池田弘一)は、国内外の一流クリエーターによるオリジナルのショートフィルム(短編映画)を通じて、主力ビールブランドであるアサヒスーパードライのメッセージを新しい形でお客様にお届けする『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクトを2004年6月から始動しています。
 現在専用ウェブサイト『THE SUPER DRY FILMS』にて公開中の第1作目『the BRIDGE』とともに、第4作目となる『THE WAVE』を9月30日(金)から公開を開始します。

 第4作目『THE WAVE』は、『ミスター・ルーキー』『g@me.』で話題を呼んだ井坂聡氏を監督に起用。南太平洋を舞台に、伝説の大波『THE WAVE』をめぐる、水中カメラマンと伝説のサーファーとの熱い友情のストーリーが注目の作品です。
 出演は、今回が初共演となる山本太郎さんと前田愛さん。山本さんが熱演する若きカメラマンの‘挑戦’を陰で支える、チャーミングで、頼もしい女性を前田さんが好演。エンドクレジットが終わるまで決して目が離せないテンポ感のある仕上がりとなっています。
 また、サーフィン発祥の地と言われているタヒチでのロケによる、トップサーファーが魅せるスピード感あふれるサーフィンのシーンをはじめ、迫り来る大波を間近で捉えた 大迫力の映像が爽快な印象を与えてくれる作品です。

 注目が高まりつつあるショートフィルムを国内外の一流のスタッフにより製作し、作品をインターネット上で配信することで、ブランドメッセージを従来にはない新しい形で訴求していく試みは、アサヒスーパードライの新たな情報発信への挑戦です。
 また、『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクトの一環として、昨年に引き続き、本年もアカデミー賞公認映画祭でもある「シュートショートフィルムフェスティバル」に協賛します。

 アサヒビール鰍ヘ、日本のショートフィルム文化の育成、そして若い才能や情熱を応援するために、本年の「シュートショートフィルムフェスティバル」において国内部門の最高賞を獲得した園田監督に対し、「スーパードライアワード」を授与し、次回作の製作資金の援助等を行うなど、有能な若いクリエーターが夢を実現し、国内のみならず海外でも活躍できるよう積極的に支援しています。

 今後も、アサヒビール鰍ヘ『THE SUPER DRY FILMS』プロジェクトを通じて、お客様に“元気”“勇気”“夢”を提供すると共に、「挑戦し続ける人を応援する」というアサヒスーパードライのブランドメッセージを力強く訴求し、若者の“夢”や“挑戦”を積極的に応援していきます。


【『THE WAVE』概要】

【ストーリー】
 舞台は南太平洋。カメラマンの千木弘(山本太郎)は、伝説のサーファー、ジャック・テイラー(Heinere Paez)を探して島中を奔走する。そんな中、現地で知り合った矢崎杏奈(前田愛)の協力もあり、苦労の末、ジャックに出会う。伝説の大波『THE WAVE』に乗っている姿を撮影させてほしいと懇願するのだが・・・。水中カメラマンとしての再起にかける千木と、波に背を向けたジャック。伝説の大波『THE WAVE』を目の前に、男同士のプライドが熱く、激しくぶつかり合う。

【スタッフ】

■監督/井坂 聡(いさか さとし)
1996年、劇映画デビュー作『[Focus]』で、毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞など、国内外多数の映画賞を受賞。
【監督作品】『破線のマリス』(2000年)『ダブルス』(2001年)『ミスター・ルーキー』(2002年)『マナに抱かれて』(2003年)『g@me.』(2003年) など

■プロデューサー/佐倉 寛二郎(さくら かんじろう)
1986年、アメリカの連続TV番組「PHOTON」で初プロデューサー。1988年「ロックよ静かに流れよ」が初の劇場用映画。
【主な作品】 『ヒーローインタビュー』(1994年)、『ラヂオの時間』(1997年)、『ホワイトアウト』(2000年)、『みんなのいえ』(2001年)、『WASABI』(2002年)、『鉄人28号』(2005年)、『亡国のイージス』(2005年)、『THE 有頂天ホテル』(2006年公開)など

■脚本/山田 耕大(やまだ こうた)
にっかつ企画部員、メリエス、アルゴピクチャーズのプロデューサーを経て、現在脚本専念中。
【主な脚本担当作品】 『良いおっぱい悪いおっぱい』(1990年)、『さまよえる脳髄』(1993年)、『コキーユ』(1998年)、『しあわせ家族計画』(1999年)、『クロスファイア』(2000年)、『ピカレスク』(2002年)、『ごめん』(2002年)、『ZOO』(2005年)、『鉄人28号』(2005年)、『ヒナゴン』(2005年)など

■撮影/柳島 克己(やなぎじま かつみ)
【主な撮影担当作品】
『セーラー服と機関銃』(1981年)*撮影助手、『3−4×10月』(1990年)、『ソナチネ』(1993年)、
『Kids Return』(1996年)、『バトル・ロワイアル』(2000年)、『BROTHER』(2001年)、『GO』(2001年)、
『Dolls ドールズ』(2002年)、『座頭市』(2003年)など
第25回日本アカデミー賞 最優秀撮影賞『GO』
第26回日本アカデミー賞 優秀撮影賞『Dolls ドールズ』
第27回日本アカデミー賞 最優秀撮影賞『座頭市』

■音楽/佐藤 直紀(さとう なおき)
1970年5月2日、千葉県生まれ。1989年東京音楽大学作曲科に入学し、1993年同大学を卒業後、映画、ドラマ、CM等、様々な音楽分野で活躍する。
【主な作品】<映画>『海猿』(2004年)、『恋愛小説』(2004年)、『ローレライ』(2005年)、『逆境ナイン』 (2005年)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年11月)、『シムソンズ』(2006年公開)、『海猿2』(2006年公開)<ドラマ>『GOOD LUCK!!』(2003年)『ウォーターボーイズ』(2003年)『オレンジデイズ』(2004年)、『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(2005年)など

【キャストプロフィール】

■配役
水中カメラマン 千木 弘(27) ・・・   山本 太郎
矢崎 杏奈(20) ・・・   前田 愛
伝説のサーファー ジャック・テイラー(39) ・・・   Heinere Paez

■プロフィール

山本 太郎(やまもと たろう)
【主な出演作品】
『バトル・ロワイアル』(2000年)、『光の雨』(2001年)、『GO』(2001年)、
『夜を賭けて』(2002年)、『MOON CHILD』(2003年)、『ゲロッパ!』(2003年)、『完全なる飼育・秘密の地下室』(2003年)、『赤い月』(2004年)、『同じ月を見ている』(2005年)、NHK大河ドラマ『新選組!』(2004年)など
【受賞歴】
第11回日本映画批評家大賞助演男優賞受賞
第46回ブルーリボン賞助演男優賞受賞

前田 愛(まえだ あい)
【主な出演作品】
『トイレの花子さん』(1995年)、『ガメラ3 邪神(イリス)覚醒』(1999年)、
『バトル・ロワイアルU』(2003年)、『極道の妻たち 情炎』(2005年)、『カミュなんて知らない』(2005年11月公開予定)、テレビドラマ『あかね空』(2003年)、『竜馬がゆく』(2004年)

Heinere Paez(ヘネレ パエズ)
1966年10月9日、タヒチに生まれる。1歳のときに父の母国アメリカに渡り、19歳までカリフォルニアで過ごす。ハイスクール時代の1983年(17歳)よりサーフィンをはじめ、以来、19歳のタヒチ移住から現在に至るまで数々の大会に出場、輝かしい戦績を残している。現在も、地元タヒチのTaapunaのクラブに所属し、Mastersの部を中心に活躍を続ける。1994/1996/2000年、TAHITIAN NATIONAL TEAMに所属。
【主な戦績】
HORUE/PRO/AM(1994,1996)      3rd
SOUTH PACIFIQUE GAMES(1995)    BRONZE
TAHITI CUP CHAMPION(1999)     1st
TEAHUPOO PRO TRIALS(2001)     5th
TAHITI CUP RUNNER UP(2000,2001)  2nd
FEDERATION TOUR MASTERS(2002,2003) 1st
MASTERS WORLD CONTEST(2003)    6th
TAHITI CUP MASTERS(2002,2004,2005)  1st


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