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平成17年2月1日
アサヒビール株式会社
“キリッとした新しいのどごし”の新商品
『アサヒ 新生(しんなま)』新発売

新素材「大豆ペプチド」と「スーパードライ酵母」の採用により
“飲みやすさ”を追求した全く新しい「生」が誕生!!
アサヒ新生(しんなま)
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 アサヒビール株式会社(本社東京、社長池田弘一)は、お客様の多様化する嗜好に   お応えする新商品『アサヒ新生(しんなま)』2品種(缶500ml、缶350ml)を4月20日(水)に全国で新発売します。

 『アサヒ新生』は、ビールや発泡酒、低アルコール飲料のユーザーにおいて顕在化してきている“飲みやすさ”に対するニーズの高まり・多様化に対応する商品です。
 アサヒビール(株)は、4年間に渡る研究活動を経て『アサヒ新生』を開発することができました。目標とする“新しい飲みやすさ”を実現するために、原料や製法などについて既成概念にとらわれないことを合言葉に、様々な素材や製法を探求した結果、新素材の「大豆ペプチド」とアサヒビール(株)独自の酵母である「スーパードライ酵母(アサヒ318号酵母)」の採用を決定しました。
 新素材「大豆ペプチド」に加え、ホップ、糖類、酵母エキス、カラメル色素を原材料として、新製法の「新生高発酵製法」を導入し、『アサヒ新生』の大きな特長であるこれまでにない“キリッとした新しいのどごし”を実現することができました。
 なお、原材料に麦・麦芽を一切使用していない『アサヒ新生』は、酒税区分で「その他の雑酒(2)(炭酸ガス含有)」に分類されるため、ビールや発泡酒よりもお求めやすい店頭価格になることを想定しています。

*大豆ペプチド 大豆タンパクから生まれた植物由来の成分で、数種のアミノ酸が結合した物質。醸造工程で20mg/100ml使用しています。
*スーパードライ酵母 『アサヒスーパードライ』で使用しているアサヒ318号酵母の愛称。発酵力の強さが特長。
*新生高発酵製法 大豆ペプチドを使用しスーパードライ酵母を活性化させることで、発酵度を高める製法。“キリッとしたのどごし”を実現します。

 商品名は、これまでのビール、発泡酒と違って、「新」しい素材(大豆ペプチド)を採用し、これに従来の資産である酵母を融合させることで“キリッとした新しいのどごし”を持った全く新しい「生」が誕生したことをストレートに表現するために、『アサヒ新生』としました。
 商品パッケージは、“キリッとした新しいのどごし”を表現するため、メタリックシルバーをメインカラーとしました。
 商品ラベル中央に堂々とコーポレートマークの「 Asahi 」を配し、お客様に新ブランドであることを認知いただくため、「新生」の商品名をゴシック体で大きく中央に配置しました。
 加えて、缶体表面右上には「大豆ペプチド×スーパードライ酵母」のアイコンを入れ、缶体裏面には商品説明を表示することで、お客様が商品を手に取り、またお召し上がりいただく際の商品理解・訴求を図ります。

 アサヒビール(株)は、『アサヒスーパードライ』や『アサヒ本生』などの市場定番となっている中核ブランドの更なる飛躍を目指すと共に、お客様の嗜好の多様化にお応えする新市場創造型のご提案を積極的に進めていくことを目指しています。
 今回新発売する『アサヒ 新生』もその一環で発売するもので、今回実現した“キリッとした新しいのどごし”が、ビール、発泡酒、低アルコール飲料市場において、際立つ存在感を示すことを大いに期待しています。

ホームページはこちらから

【商品概要】
商品名
アサヒ 新生(しんなま)
中味コンセプト
新素材「大豆ペプチド」と「スーパードライ酵母」の出会いによって実現できた全く新しい「生」
種類
その他の雑酒(2)(炭酸ガス含有)
発売品種
缶500ml、缶350ml
アルコール度数
約5%
発売日
2005年4月20日(水)
発売地域
全国
価 格
希望小売価格は設定していません。
外 装
ダンボールカートン24本入り
製造工場
茨城工場、吹田工場、博多工場
目標箱数
2,200万箱(1箱:大びん633ml×20本)


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