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ニュースリリース

平成16年8月13日

アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンの共同開発商品
プレミアム生ビール『こだわりの極(きわみ)』缶500ml新登場
8月21日(土)から首都圏地区のセブン-イレブン酒類扱い店舗で販売開始

アサヒビール株式会社
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)と株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社 東京、社長 山口俊郎)は、共同開発したプレミアム生ビール『こだわりの極(きわみ)』の缶500mlを8月21日(土)から首都圏地区(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)のセブン-イレブン酒類扱い店舗約3000店で販売を開始します。

 『こだわりの極(きわみ)』は、アサヒビールがビール事業で長年培ってきた商品開発のノウハウとセブン-イレブン・ジャパンの全国の店舗に来店する1日1000万人のPOSデータに基づいた販売情報や様々なオリジナル商品の開発で培ったノウハウを活かして開発した商品で、コクのあるやわらかな味わいとふんわりとした華やかな香りが特長のプレミアム生ビールです。
 これまで、缶350mlを6月30日(水)から関東・山梨地区の約3900店で、7月21日(水)から全国約8,700店のセブン-イレブン酒類扱い店で販売をしており、発売からの約1ヶ月間で約250万本を販売し、チルドビールでは異例の記録を達成しています。今回は、お客様から大変ご好評いただいているこの『こだわりの極』の大容量サイズの発売への強いご要望を受けて、缶500ml容器を発売することとなりました。

 『こだわりの極(きわみ)』は、原料の麦芽に、ヨーロッパ産の「スカーレット麦芽」を主体として使用しコクのある味わいを実現しました。また、ホップにはドイツ産のアロマホップである「ヘルスブルッカー」を使用し、香りと苦味の調和を実現しました。あわせて、味わい全体にやわらかみを持たせるために、粗脂肪分の少ない上質な国産米を副原料に使用しました。
 さらに、通常は1回しか行わない麦汁の投入を発酵過程で酵母が最も活性化している時期に再投入し、酵母の働きを最大限に引き出す製造法「ドラウフラッセン」を採用しました。これにより発酵由来の華やかな香りのあるビールができあがります。
 このような製造過程でポイントとなる全てのタイミングを、醸造責任者が自らの目で確かめるなど丹念に工程を管理していることが、こだわりの味へとつながる重要な製造方法となります。
 また、工場から店頭までセブン-イレブン・ジャパンが持つチルド物流網を活用することによって、『こだわりの極(きわみ)』の実現した絶妙に調和した豊かな味わいと華やかな香りを損なうことなくお客様にお楽しみいただけるようにお届けします。
 
 アサヒビールとセブン-イレブン・ジャパンは、プレミアム生ビール『こだわりの極(きわみ)』がお客様への新たな価値のご提案になるとともに、ビールの持つ豊かな魅力をお客様に実感していただけることを大いに期待しています。


こだわりの極(きわみ)缶500ml

 
【商品概要】
商品名
こだわりの極(きわみ)
パッケージ
缶500ml(1箱:24本 ダンボールカートン入り)
缶350ml(1箱:24本 ダンボールカートン入り)

味の特長

コクのあるやわらかな味わい、ふんわりとした華やかな香り

デザイン特長

落ちついたゴールド地に紙ラベル調のデザイン。 正面ラベルにはネーミングの「極」の文字を力強く表現し、バックラベルでは、商品のこだわりについての説明を掲載。
種類
ビール
アルコール度数
約5.5%
希望小売価格
缶500ml:325円
缶350ml:250円
展開スケジュール
6月30日(水): 関東及び山梨地区のセブン-イレブン酒類扱い店舗にて缶350mlの販売開始
7月21日(水): 缶350mlの販売地域を全国のセブン-イレブン酒類扱い店舗にエリア拡大
8月21日(土): 首都圏地区(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)のセブン-イレブン酒類扱い店舗にて缶500mlの販売を開始
*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


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