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平成16年7月27日

焼酎と洋酒の製造技術を結集した新世代焼酎
カテゴリーの枠組みを超えた新しい提案
焼酎『SAZAN(サザン)』に、飲み切りサイズ360mlが新登場
アサヒビール株式会社

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、本年3月10日に全国発売した焼酎『SAZAN(サザン)』のサイズバリエーションとして『SAZAN(サザン) 』 360mlを9月8日(水)から全国で新発売します。発売品種はアルコール度数25度と20度の2品種です。

 焼酎『SAZAN(サザン)』は、平成14年にアサヒビールグループが焼酎事業を引き継いだ旭化成株式会社、協和発酵工業株式会社の技術やノウハウからつくりあげたすっきりとした飲み口の甲類焼酎をベースに、ニッカウヰスキー(株)の製造する「カフェ式蒸溜焼酎」(※)と「樫樽貯蔵焼酎」をブレンドした焼酎です。アサヒビールグループ各社が培ってきた得意分野の技術・ノウハウを結集して開発した、これまでの甲類焼酎の製造技術だけでは特徴づけることが難しかった“ほのかな香りと爽やかな旨み”を実現した新しい焼酎として、若い世代の焼酎ファンを中心に高いご支持をいただいています。累計販売箱数は6月末には9万箱を突破し、本年の計画15万箱に対して順調に推移しています。

 近年、お客様の焼酎に対する関心が高まり、それにあわせて飲用機会も増加傾向にあります。今回発売する『SAZAN(サザン)』360mlは、こうした飲用シーンの多様化に対応するため、発売するものです。
 アサヒビール(株)は、既存の枠組みにとらわれない独創的な新世代焼酎『SAZAN(サザン)』のサイズバリエーションを発売し、料飲店での少人数での飲み切りサイズとして、またご家庭内でカジュアルに楽しめるお手軽サイズとして、より身近な新アイテムとしてご提案していきます。

 パッケージについては、飲みすすむうちにボトル内面に刻まれた波模様が現れる“インサイドウェーブボトル”を踏襲しています。

(※)「カフェ式蒸溜焼酎」
世界的にも希少な存在となっているカフェ式蒸溜機によってつくられた焼酎です。
カフェ式蒸溜機は、1830年代にスコットランドのイニアス・カフェ氏が開発した連続式蒸溜機で、連続的に蒸溜を繰り返し、もろみからアルコールを抽出するものです。
カフェ式蒸溜機の特徴は、原料由来の旨み成分をほどよく残し、口当たりのやわらかい味わいのウイスキーをつくることにあります。そのため、ニッカウヰスキー(株)は味わいのあるウイスキーづくりに欠かせない存在として、40年以上にわたり使用しています。
カフェ式蒸溜機は、通常はウイスキーの蒸溜に使用していますが、『SAZAN(サザン)』の味わいを実現するために初めて焼酎の蒸溜に使用しました。


焼酎『SAZAN(サザン)』

 
【商品概要】
商品名 『SAZAN(サザン)』
種類 焼酎甲類
容量 360ml
アルコール度数 25度 20度
希望小売価格
(消費税別)
550円 487円
1箱入り数 12本
発売日 9月8日(水)
発売地域 全国
製造 ニッカウヰスキー株式会社(柏工場)
*希望小売価格(消費税別)は単なる参考価格であり、酒販店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
 

(ご参考)

商品名 『SAZAN(サザン)』
容量 700ml
アルコール度数 25度 20度
希望小売価格
(消費税別)
870円 770円
発売日 平成16年3月10日(水)
発売地域 全国
*希望小売価格(消費税別)は単なる参考価格であり、酒販店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。


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