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平成16年7月21日

果実のプレミアム発泡酒『アサヒ フルーツブルワリー』
本日いよいよ新発売、TVCM“登場篇”を放映開始
アサヒビール株式会社

 アサヒビール株式会社(本社東京、社長池田弘一)は、果実のプレミアム発泡酒『アサヒフルーツブルワリー』2品種(アップル缶350ml、ラズベリー缶350ml)を首都圏・関信越地区1都7県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)で本日からいよいよ販売を開始します。

 現在、発泡酒市場は、ビールタイプの商品が主流となっています。アサヒビール(株)は、ビールよりも幅広い副原料の使用が可能な発泡酒の自由度に着目し、従来の発泡酒カテゴリーの枠を超える新ジャンルの発泡酒『アサヒフルーツブルワリー』を開発しました。
 『アサヒフルーツブルワリー』は、20代から30代の若者層を主ターゲットとし、“おいしい果実の発泡酒”という開発コンセプトで誕生した商品で、果汁と麦汁を発酵段階で混ぜ合わせる製法を開発し、果汁由来のさっぱりとした甘酸っぱさと、麦芽・ホップ由来のすっきりとしたのど越しが特長となっています。
 発売前にホームページの会員の方々向けに実施した10,000名先行サンプリングの募集には応募枠の7倍強となるご応募をいただき、また、発売に関する発表以来、多くの酒販店やお客様から、『アサヒフルーツブルワリー』の従来にない新しい味わいへのお問い合わせを頂戴しています。

 アサヒビール(株)は、『アサヒフルーツブルワリー』の話題を喚起するために、7月14日(水)から、TVCM“ティザー篇”を先行発売地域で放映してきましたが、本日からTVCM“登場篇”の放映を開始します。
 TVCM“登場篇”は、“ティザー篇”に引き続き、「発泡酒はもっと自由になれる。」というメッセージとともにシンプルかつ親しみやすい表現で、『アサヒ フルーツブルワリー』の果汁と麦汁を同時発酵した新発想や華やかな登場感を訴求していきます。
 交通広告や店頭販促などでもTVCMに連動したメッセージを訴求し、『アサヒ フルーツブルワリー』の新しく楽しい世界観の認知拡大を図っていきます。

 アサヒビール(株)は、ブランド間の競争が激しい発泡酒市場の中で、市場定番ブランドに育った本生ブランドのさらなる強化とともに、今回新発売する『アサヒフルーツブルワリー』のような、革新的な新商品を続々ご提案し、お客様に様々な“おいしさ”をご提供していきます。










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