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平成16年5月12日

“果汁チューハイ”『アサヒ旬果搾り』に新フレーバーを投入
『アサヒ旬果搾り あんず』新発売
アサヒビール株式会社

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、低アルコール飲料の中核ブランドと位置づける『アサヒ旬果搾り』から、新フレーバー『アサヒ旬果搾り あんず』を6月16日(水)から全国で新発売します。

 アサヒビール(株)は、本年2月に『アサヒ旬果搾り』の更なるブランドの強化を目指し、ブランドのコンセプトを“果汁チューハイ”とあらためて位置付け、全アイテム果汁分10%以上とし、しっかりとした“果汁感”を楽しんでいただく缶チューハイとして刷新しました。
 その結果、ブランドの乱立する低アルコール飲料市場において、着実に存在感を高めており、特に“果汁のおいしさを味わいたい”というお客様にご好評いただいています。本年1〜4月累計で、対前年約1.5倍(「アサヒ旬果搾り ナチュリア」を含む)の売上となりました。

 今回発売する新フレーバー「あんず」は、当社が実施した消費者調査において、レモン・グレープフルーツ・うめなどのメインフレーバーに次いで飲用意向が高いフレーバーであることがわかりました。特に『アサヒ旬果搾り』のメインターゲットである20〜30代女性に人気のフレーバーです。
 『アサヒ旬果搾り あんず』は、果汁分13%で、あんずの甘酸っぱい果汁感を楽しめる果汁の美味しさにこだわったチューハイです。あんず果汁由来のやさしい香りがおいしさを更に引き立て、同時にチューハイならではの爽快感を併せ持つバランスの良い味わいとなっています。既存フレーバーと同様、着色料は一切使用していません。

 パッケージデザインは、缶体上部にあんずのイラストを配し、たっぷりの果汁感のおいしさをストレートに伝えるデザイン、あんずを想起させる(だいだい)と緑の色使いとなっています。
 また、既存フレーバーと同様、コンセプトの“果汁チューハイ”であることを明確に表記しています。

 アサヒビール(株)は、新フレーバー「あんず」の投入や、4月7日に新発売したプレミアムシリーズ『アサヒ旬果搾り ナチュリア』などを通じて、『アサヒ旬果搾り』を果汁感を楽しむ缶チューハイとして低アルコール市場の中で存在感のあるブランドに育成していきます。

 アサヒビール(株)では、お客様が低アルコール飲料に求める嗜好が、より自然で強い果汁感を求める流れと、爽快感のある味を求める流れに分化していると分析しています。
 その中で、果汁チューハイ『アサヒ旬果搾り』、すっきりとしたおいしさの缶カクテル『アサヒカクテルパートナー』、さらに爽快感や止渇性を兼ね備えたドライテイスト低アルコール飲料『アサヒ ドライクーラー』(5月26日発売)の個性際立つ3ブランドを中核ブランドとして、多様化する低アルコール市場に向けて積極的に提案していきます。


アサヒ旬果搾り あんず

 
【『アサヒ旬果搾り あんず』商品概要】
商品名

『アサヒ旬果搾り あんず』

容量

缶500ml、缶350mlの2品種

アルコール分

5%
果汁分
13%
発売日
平成16年6月16日(水)
発売地域
全国
希望小売価格

缶500ml:190円(消費税抜き)
缶350ml:140円(消費税抜き)

製造
ニッカウヰスキー(株)
*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


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