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平成16年5月11日

発泡酒の既成概念を超えた市場創造型発泡酒
『アサヒ フルーツブルワリー』新発売
果汁と麦汁の同時発酵が実現した新ジャンル発泡酒で新価値を提案
アサヒビール株式会社

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、新ジャンルの発泡酒『アサヒ フルーツブルワリー』2品種(アップル缶350ml、ラズベリー缶350ml)を7月21日(水)に首都圏・関信越地区1都7県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県)で販売を開始します。
 希望小売価格は、現在主流となっている既存の発泡酒の価格帯よりも高い、189円としました。

 現在、発泡酒市場は、ビールタイプの商品が主流となっています。アサヒビール(株)は、ビールよりも幅広い副原料の使用が可能な発泡酒の自由度に着目し、従来の発泡酒カテゴリーの枠を超える新ジャンルの発泡酒『アサヒ フルーツブルワリー』を開発しました。
 アサヒビール(株)は、『アサヒ フルーツブルワリー』の開発にあたり、20代から30代の若者層を主ターゲットにしました。“果汁感”を訴求する低アルコール飲料への主ターゲット層の支持拡大を背景として、商品開発のコンセプトを “おいしい果実の発泡酒”とし、グループの技術力を結集しました。

 コンセプトを実現するために、果汁と麦汁を同じ発酵タンク内で同時に発酵させる製法を採用しました。アサヒビール(株)が培ってきた麦汁発酵技術とニッカウヰスキー(株)や旭化成(株)、協和発酵工業(株)の果汁発酵技術が融合することで、新ジャンルの市場創造型の発泡酒が誕生しました。

 『アサヒ フルーツブルワリー』の味わいは、果汁由来のさっぱりとした甘酸っぱさと、麦芽・ホップ由来のすっきりとしたのど越しが特長となっています。果汁を発酵後に添加するのではなく、発酵段階で果汁と麦汁の両方の栄養分を酵母が同時に食べることで、醸造酒の爽快感と自然な泡、奥行きのある味わいを実現することができました。また、香料や酸化防止剤、着色料は使用していません。

 ネーミングは、果実(FRUITS)を使用し、発酵による醸造(BREW)を行った商品であることを分かりやすく表現するために FRUITS BREWERY (フルーツブルワリー)としました。
 パッケージは、発泡酒でありながら、既存の商品とは明らかに異なる新ジャンル感を訴求するデザインを目指しました。缶体にはフルーティーなイメージの色合いを採用し、果実イラストでフレーバー品種を印象的に訴えかけます。

 アサヒビール(株)は、ブランド間の競争が激しい 発泡酒市場の中で、市場定番ブランドに育った本生ブランドのさらなる強化とともに、今回新発売する『アサヒ フルーツブルワリー』のような、革新的な新商品を続々ご提案し、お客様に様々な“おいしさ”をご提供していきます。


アサヒ フルーツブルワリー

 
『アサヒ フルーツブルワリー』商品概要
商品名

『アサヒ フルーツブルワリー』

発売フレーバー

「アップル」「ラズベリー」

種類

発泡酒
容量
缶350ml
アルコール分
約4%
発売日
平成16年7月21日(水)
先行発売地域
首都圏・関信越地区の1都7県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県)
希望小売価格
189円(消費税別)
製造工場
アサヒビール(株) 福島工場
目標箱数
年内60万箱(1箱:大びん633ml×20本)
*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


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