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平成16年4月28日

イタリア・スパークリングワインの名門・
ガンチア社商品の国内販売権を取得
「ガンチア・アスティ・スプマンテ」「ガンチア・スプマンテ・ロッソ」
発売のお知らせ

伸長するスパークリングワイン市場に、有力ブランドを投入
アサヒビール株式会社

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、6月、イタリアのスパークリングワインの名門として知られるガンチア社商品の国内販売権を取得し、6月9日(水)から、「ガンチア・アスティ・スプマンテ」「ガンチア・スプマンテ・ロッソ」(いずれも750ml・375ml瓶)の2アイテム4品種の販売を第一弾として開始します。

 ガンチア社は1850年、創業者カルロ・ガンチアにより、イタリア・ピエモンテ州で設立された、150年余の伝統をもつイタリアを代表する名門ワイナリーです。同社は、イタリアの代表的なスパークリングワインであるアスティ・スプマンテの創始者としても広く知られており、“アスティといえばガンチア”と言われる所以となっています。アスティ・スプマンテをはじめとするスパークリングワインの他、スティルワイン、ヴェルモットなどの製造販売を行っており、本国イタリアをはじめ世界中に販売されています。昨年、同社のスパークリングワインの世界総販売量は220万箱の実績で、世界的にもトップクラスの評価を得ているブランドとなっています。

 今回、アサヒビール(株)では、ガンチア社商品の国内販売権を取得し、近年急速に伸長を続けているスパークリングワイン市場に向け、当社の輸入スパークリングワインの基幹ブランドとして拡販を進めます。

 ワインの飲用機会が定着し、気分やシーンによって、様々なタイプのワインが飲まれるようになりました。特にスパークリングワインは、クリスマスなどのパーティ需要だけではなく、日常的に食前酒や食中酒として、気軽に楽しまれるお客様が増えてきており、口あたりの良い甘口タイプや、飲みきりタイプの小容量サイズが好調であるなど話題となっています。
 こうした背景により、国内のスパークリングワイン市場は、フランスのシャンパン、イタリアのスプマンテ、スペインのカヴァを中心に成長を続けています。2003年の輸入通関実績は約154万箱(前年比104%)の実績で、ワインブームであった1998年と比較しても40%近い伸長率となっています。

 ガンチアブランドは、日本国内においても、イタリアのスパークリングワインの有力ブランドとして広く知られています。今回、第一弾として発売するスパークリングワインは、「ガンチア・アスティ・スプマンテ」「ガンチア・スプマンテ・ロッソ」の2アイテムです。

 「ガンチア・アスティ・スプマンテ」は、白ぶどうのモスカート・ビアンコ種から作られ、ふくよかな香りと甘く爽やかな口あたりが特徴です。アルコール度数は8%未満で、一般のワインと比べてやや低めで幅広い層のお客様から人気の高いワインです。今回の発売にあわせて、ラベルもより洗練されたものにリニューアルしました。
 アスティ・スプマンテは、創業者カルロ・ガンチアが、フランス・シャンパーニュ地方への留学後、1865年にアスティ地方のモスカート・ビアンコ種から“モスカート・シャンパーニュ”と呼ばれるイタリア初のスパークリングワインを製造したことに始まったものです。ガンチア社のアスティ・スプマンテは伝統に裏付けられた高品質スパークリングワインです。
 また、「ガンチア・スプマンテ・ロッソ」は、ブラケット種やマルヴァジーア種という、香り豊かなぶどう品種をブレンドして醸造した赤ワインタイプのスパークリングワインです。みずみずしい甘味と赤ワインならではの微かな渋みが特徴です。

 ぶどう本来の自然の風味を味わえ、爽快な飲み口とキレの良い酸味が特徴のスパークリングワインは、幅広いジャンルの食事とあわせることができ、今後も更なる需要が期待されます。アサヒビール(株)では、スパークリングワインを日常的に楽しむことを提案し、さらに飲用層を広げていきたいと考えています。

 また、アサヒビール(株)では、今回発売する「ガンチア・アスティ・スプマンテ」「ガンチア・スプマンテ・ロッソ」を第一弾として、今秋以降、さらにガンチア社商品の取り扱いを拡大していく予定です。


ガンチア・アスティ・スプマンテ
ガンチア・スプマンテ・ロッソ

 
商品概要
商品名

ガンチア・アスティ・スプマンテ

ガンチア・スプマンテ・ロッソ

容量

750ml

375ml
750ml
375ml

タイプ

スパークリングワイン
アルコール度数
8%未満
10%未満
希望小売価格
オープン価格
発売日
2004年6月9日(水)
発売地域
全国
販売見込(年内)
25,000箱(1箱=750mlびん×12本換算)


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