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平成16年1月14日

発泡酒『アサヒ本生 オフタイム』新発売
『アサヒ本生』からの新提案、苦味成分を40%おさえた
全く新しい味わいの発泡酒
アサヒビール株式会社

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、発泡酒の主力ブランド『アサヒ本生』からの新しいご提案として、発泡酒新商品『アサヒ本生 オフタイム』2品種(缶500ml、缶350ml)を3月17日(水)から全国で新発売します。
 『アサヒ本生 オフタイム』は、『アサヒ本生』 で使用している海洋深層水や大麦エキスを、醸造工程で酵母を活性化させるために最適な量使用し、さらに苦味成分を当社既存商品(アサヒ本生)よりも40%おさえた今までにない新しい味わいの発泡酒です。
 『アサヒ本生 オフタイム』は、“おいしいビターオフ ”という全く新しいジャンル・おいしさをお客様にご提案します。

 アサヒビール(株)がビール・発泡酒愛飲者を対象として実施した調査によると、2002年から2003年にかけての大きな特徴として、苦味に対する不満を持たれる方が増加傾向にあり、全体の約25%を占めるという結果となっています。そして、不満を持たれる方の内、実に80%以上の方が、より苦味をおさえた発泡酒を飲みたいと回答されています。
 そこでアサヒビール(株)は、“おいしいビターオフ”という全く新しい切り口をコンセプトとして、ゆったりとリラックスした気分をお客様にご提案するために、発泡酒『アサヒ本生 オフタイム』を開発しました。

 『アサヒ本生 オフタイム』は 、収穫・風乾後、加工されるまでの間、冷蔵倉庫で低温保管した「低温保管ホップ」を全量使用し、さらにその使用量を調整することで “苦味をおさえた今までにない新しい味わい” を実現しました。
 また、発泡酒としてのうまみと苦味のバランスを図るために、副原料には大麦エキスの他に、大麦、コーン、スターチを使用し 、糖類は無添加としました。

 商品のネーミングは、苦味を“オフ”したという味の特徴とゆったりリラックスした気分で飲んでいただきたいという思いを込めてオフタイムとしました。パッケージもネーミングと同様に、リラックス気分を満喫いただくために自然をイメージし、グラデーションをかけたグリーンをテーマカラーとしました。

 アサヒビール(株)は、ブランド淘汰が加速する発泡酒市場において、定番ブランドに育った本生ブランドの強化、革新的な新商品をご提案していくこととしています。
 今回発売する『アサヒ本生 オフタイム』はその一環で発売するもので、お客様に“苦味をおさえた新しい味わい”という物性的価値と“ゆったりリラックス”という心理的価値をご提案し、『アサヒ本生』、『アサヒ本生 アクアブルー』とともに本生ブランドのさらなる強化を図っていきます。


アサヒ本生 オフタイム

『アサヒ本生 オフタイム』 商品概要
商品名 アサヒ本生 オフタイム
中身コンセプト 苦味をおさえた新しい味わい。いわば“おいしいビターオフ”の発泡酒。
ゆったりとリラックスできる、優しい味わいの発泡酒。
容量 缶500ml、缶350ml
中身 発泡酒(麦芽使用率25%未満)
アルコール度数 約4.5%
発売日 2004年3月17日(水)
発売地域 全国
希望小売価格 缶500ml:201円、缶350ml:145円(ともに消費税別)
外装 ダンボールカートン24本入り
目標箱数 400万箱(1箱:大びん633ml×20本)
*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


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