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平成15年9月2日

ビールテイスト清涼飲料『アサヒ ポイントワン』新発売
独自技術により生まれたアルコール分0.1%未満のビールテイスト清涼飲料
アサヒビール株式会社
 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、ビールテイスト清涼飲料(*)『アサヒポイントワン』2品種(缶350ml、スタイニーびん334ml)を11月5日(水)に全国で新発売します。
*ビールテイスト清涼飲料:アルコール分1%未満のビールのような味わいを持った飲料

 酒類や清涼飲料においてお客様の嗜好がますます多様化している中で、ビールテイスト清涼飲料の需要が年々拡大しています。この市場の拡大に伴い、ビールテイスト清涼飲料の新ブランドが続々と登場しています。現在、ビールテイスト清涼飲料のアルコール分は1%未満の中で幅があり、0.5%程度のアルコールを含有する商品が主流となってきています。
その一方で、アサヒビール(株)が実施した調査では、「ビールテイスト清涼飲料である以上、アルコール度数が0%に近いほうがよい」と考えるお客様が7割を超えていることがわかりました。
 アサヒビール(株)は、このような調査結果から、より気軽に楽しめ、アルコール分が限りなく低いビールテイスト清涼飲料に対してお客様のニーズが存在すると判断し、現在の醸造技術で実現可能なアルコール分0.1%未満のビールテイスト清涼飲料を開発することとしました。

 今回新発売する『アサヒ ポイントワン』は、アルコール分を0.1%未満と限りなく低減し、味わいはすっきりとしてクリアな香味が特長となっています。
 この特長を実現するために、アルコールの生成を極力抑える条件で原料と酵母を接触させるアサヒビール独自の“ポイントワン製法”(特許出願中)を採用しました。
“ポイントワン製法”は一般的に低温酵母接触法と言われる製造法をベースに、従来にはない工夫によって最適な酵母の接触条件を整えたアサヒビール(株)の独自の醸造技術から生まれた製法です。
 ネーミングは、アルコール分0.5%前後のビールテイスト清涼飲料商品が主流である市場において、大きな特長である“0.1未満”を分かりやすく訴求するために、『アサヒ ポイントワン』とし、パッケージデザインも数字の「0.1」を缶体正面に堂々と配しました。また、パッケージカラーについては液色をベースにシンプルなデザインとしています。

 アサヒビール(株)は、本年2月に発売した海外ブランドの『レーベンブロイ アルコールフリー』と国産の『アサヒ ポイントワン』の2ブランドで拡大するビールテイスト清涼飲料市場に挑戦します。
ホームページはこちら→

アサヒ ポイントワン
【 「アサヒ ポイントワン」商品概要 】
商品特徴 アサヒビール独自の醸造技術により、限りなくアルコール分を低減した、
クリアな味のビールテイスト清涼飲料。
発売品種
缶350ml、スタイニー瓶334ml
中身
炭酸飲料
アルコール分
アルコール分:0.1%未満
発売日
2003年 11月5日(水)
発売地域
全国
希望小売価格
缶350ml:130円(消費税別)
スタイニー瓶334ml:150円(消費税・瓶保証金別)
目標箱数
年内15万箱(1箱:大びん633ml×20本)
製造工場
福島工場
希望小売価格は消費税別です。
また単なる参考価格であり、小売価格を拘束するものではありません。


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