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平成14年12月10日
発泡酒の新商品『アサヒ スパークス』新発売のお知らせ
キレに特化した"クリアな味と鮮烈なのどごし"の発泡酒新登場
『アサヒ本生』に次ぐ第二の戦略商品として新味感領域に挑戦
アサヒビール株式会社
 
アサヒスパークス

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、主力ブランド『アサヒ本生』に次ぐ発泡酒の戦略新商品『アサヒ スパークス』2品種(缶500ml、缶350ml)を、2003年2月19日(水)から全国で新発売します。

 発泡酒市場は年々拡大し、市場の拡大に伴いお客様の発泡酒に求める価値は多様化してきています。
アサヒビール(株)が毎年定例で行っている大規模消費者調査によると、発泡酒主飲者が 持つ理想の味イメージは、2001年と2002年の結果を比較すると、"キリッとした" "きりりとした口当たり""冴えた""キレがある"というイメージが伸長しています。
 アサヒビール(株)は、このような調査結果や市場環境などを勘案し、現在の発泡酒需要の中心となっている"コクとキレのバランス"が特徴の味感領域に加えて、より"飲みやすさ"や"すっきりさ"などを特徴とした「軽快」領域が、お客様の嗜好の中で顕在化しつつあると判断しました。

 今回発売する『アサヒ スパークス』は、顕在化しつつある「軽快」領域の先を行く「超・軽快」領域において、アサヒビール(株)ならではのご提案をすることを目標に開発した商品です。

 アサヒビール(株)は、「超・軽快」な味感イメージを"クリアな味と鮮烈なのどごし"とし、その味感イメージを実現するために、副原料に初めて大麦フレークを使用しました。
 大麦フレークとは、大麦を蒸し、押しつぶしたものを乾燥させたものです。大麦フレークを副原料に活用することで、大麦のでんぷんを効率的に糖化・発酵することができ、軽快な味感になります。あわせて、大麦フレークは製造工程で穀皮を除去するため、大麦の穀皮由来の渋味、雑味のない味づくりにも大きく寄与しています。
 『アサヒ スパークス』のネーミングは、味感イメージの"クリアな味と鮮烈なのどごし"と商品イメージの"閃光のような刺激とキレの発泡酒"をストレートに表現するために、火花・活気などの意味を持つ"スパーク"を語源としました。
 パッケージは、シルバーメタリックとホワイトの凹凸感ある組み合わせによって商品の次世代感を表現し、商品名をスピード感あふれる字体で中央に堂々と配するデザインとしました。

 アサヒビール(株)は、ビールカテゴリーの新商品としては3年ぶりとなる『アサヒ みのり穣ざんまい三昧』や発泡酒新商品『アサヒ スパークス』などのように、多様化するお客様のニーズにお応えする新商品・サービスを総合酒類という幅広い領域で積極的に展開していきます。



【『アサヒ スパークス』 商品概要】
商品名
アサヒ スパークス
中味コンセプト
クリアな味と鮮烈なのどごしの発泡酒
発泡酒の新しい価値を見出した発泡酒ユーザーがキレと飲みやすさを満喫できる新時代の発泡酒
発売品種
缶500ml、缶350ml
中身
発泡酒(麦芽使用率25%未満)
アルコール度数
約5.5%
発売日
2003年2月19日(水)
発売地域
全国
希望小売価格
缶500ml:185円、缶350ml:135円(ともに消費税別)
外装
缶500ml、缶350mlはダンボールカートン24本入り
目標箱数
1000万箱(1箱:大びん633ml×20本)
*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


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