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平成14年11月20日
3年ぶりのビール新商品『アサヒ 穣三昧(みのりざんまい)』、
2003年1月に新発売

〜副原料に米とライスパワーエキスだけを使用した
「やわらかな味わい」の生ビール〜
アサヒビール株式会社
 
アサヒ穣三昧(みのりざんまい) アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、ビールカテゴリーでは3年ぶりとなる新商品『アサヒ 穣三昧(みのりざんまい)』2品種(缶500ml、缶350ml)を、2003年1月29日(水)から全国で新発売します。

 『アサヒ 穣三昧』は、お客様に"やすらぎ"や"ゆとり"という価値をご提案することをコンセプトに開発した「やわらかな味わい」を特徴とした生ビールです。
 アサヒビール(株)が2002年に実施した消費者調査によると、ビール・発泡酒に求める理想の味は、「キレ・シャープ」「すっきり爽快」という味わいが主流である中で、約2割強のお客様が「マイルド・まろやか」「ソフト・スムース」という味わいを支持しています。
 アサヒビール(株)は、新発売する『アサヒ 穣三昧』で、調査にある約2割強のお客様が理想とする「やわらかな味わい」をベースとし、「和」のイメージを訴求することで、ビール・発泡酒カテゴリーにおいて、"やすらぎ"や"ゆとり"をご提案します。

 『アサヒ 穣三昧』は、まろやかな口当たりとまるい喉ごしの「やわらかな味わい」を実現するために、副原料にとうもろこし由来の原料を一切使用せず、米およびライスパワーエキス(*)のみを使用しました。
 ネーミングは、穀物原料を使用して丁寧に作ったビールであることを表現するために 「穀物の穣り」を表わす「穣」の字を採用しました。また、今回は麦芽・ホップ・米の三素材のみを使用していることから、数字の「三」が入っており、それら三素材を贅沢に使用したイメージを付加する狙いで「三昧」というキーワードを加え、『アサヒ 穣三昧』としました。  
 パッケージは、穀物を連想する暖色系の色合いのひとつである小豆色を基調とした存在感のあるデザインとしました。

*ライスパワーエキス・・・日本酒の醸造技術を用いて米を発酵させて抽出したエキス。

 アサヒビール(株)は、本年9月に新商品開発本部を新設し、総合酒類領域での様々な新商品開発を実現していく体制を整えました。ビールカテゴリーの新商品としては3年ぶりとなる『アサヒ 穣三昧』は、新商品開発本部が自信を持ってご提案する新商品の第一弾であり、2003年は総合酒類という幅広い分野でオリジナリティー溢れる魅力的なご提案を展開していきます。



【『アサヒ 穣三昧』 商品概要】
商品名 アサヒ 穣三昧(みのりざんまい)
中味コンセプト "やすらぎ"や"ゆとり"という価値をご提案することをコンセプトに開発した「やわらかな味わい」
発売品種 缶500ml、缶350ml
中身 ビール
アルコール度数 約5%
発売日 2003年1月29日(水)
発売地域 全国
希望小売価格 缶500ml:286円、缶350ml:218円(ともに消費税別)
外装 缶500ml、缶350mlはダンボールカートン24本入り
目標箱数 500万箱(1箱:大びん633ml×20本)
*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。


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