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平成14年9月5日
低アルコール飲料 11ブランド体制に大幅拡充
大幅拡充したブランド体制と新商品開発力、
業界最大級の営業体制を活かし、多様化するマーケットに迅速に対応
アサヒビール株式会社
 

 
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、9月から協和発酵工業株式会社(本社 東京、社長 平田正)と旭化成株式会社(本社 東京、社長 山本一元)の低アルコール飲料ブランドの販売権を継承し、ブランドラインアップを大幅拡充します。

 9月2日(月)からアサヒビール(株)は、従来からの「アサヒスーパーサワー」「アサヒチューハイ ゴリッチュ」「ハイクラブ/樽ハイ倶楽部(業務用飲食店向け商材)」「ウヰルキンソン」のラインアップに、協和発酵工業(株)から「下町風味酎ハイ」「カクテルパートナー」「果汁泥棒のお酒」「サンシャワー」の4ブランド、旭化成(株)から「ハイリキ」「ハイリキ旬果搾り」「はちみつ黒酢ダイエットのお酒」の3ブランドを加え、全11ブランド体制で、多様化するお客様のニーズにお応えしていきます。
 また、9月中旬からは各ブランドで新しいご提案を行い、ブランドごとの個性をさらに 明確化していきます。(詳細は後述ブランドトピックスをご参照ください。)

 アサヒビール(株)は、近年著しい成長を遂げている低アルコール飲料市場において、アサヒビール(株)、ニッカウヰスキー(株)、協和発酵工業(株)、旭化成(株)4社の商品開発やマーケティングのノウハウを結集し、新しいご提案を積極展開していきます。
また、今回の営業統合に伴い、アサヒビール(株)の特約店数は全国約700社となり、営業担当者は従来の1,100名体制に、新しく協和発酵工業(株)から120名、旭化成(株)から50名、マキシアム・ジャパン(株)から20名の営業担当者を加え、業界最大級となる約1,300名の営業体制を構築することとなります。
アサヒビール(株)は、大幅に拡充されたブランド体制および新商品開発力、そして業界最大級の営業体制を活かし、多様化するマーケットに迅速かつ柔軟に対応していきます。

ブランドトピックス

アサヒスーパーサワー
 多様化する容量ニーズに対応し、缶250mlを新発売
缶チューハイに"果実感""飲み飽きないすっきりした味わい""キリッとした冷たさ"といった要素を積極的に求めるお客様にご満足いただける味感を目指し、素材に徹底的にこだわった「アサヒスーパーサワー」を本年5月発売しました。そのこだわりの味わいに対し、さらに多くのお客様のトライアルを喚起すると同時に、ライトユーザーや女性ユーザーを中心にファン層を拡大していくために、9月11日(水)から缶250ml(レモン、グレープフルーツの2品種)を新発売します。
アサヒビール(株)が本年5月に実施した調査によると、缶チューハイに対する容量的なニーズで缶250mlの購入意向が缶350mlに次ぐ結果となっており、今後、さらなる拡大が予想されます。

下町風味酎ハイ下町風味酎ハイ
 和風イメージをさらに訴求、新フレーバーを2品種追加
「下町風味酎ハイ」は、1997年に発売した低価格缶チューハイの先駆的ブランドで、親しみやすい和風のイメージと飲み飽きない味わいがご好評を頂戴しています。
同ブランドの和風イメージのさらなる浸透を目指し、9月11日(水)に「下町風味酎ハイ 蜜蜜りんご」、「下町風味酎ハイ 甘口ぶどう」を新発売します。両フレーバーとも容器は缶500mlと缶350mlの2品種で、希望小売価格は缶500mlが190円、缶350mlが140円となっています。
「下町風味酎ハイ 蜜蜜りんご」には、青森産の国産リンゴ果汁を使用し、りんごの持つジューシー感とたっぷりの甘さを和風イメージで再現しています。「下町風味酎ハイ 甘口ぶどう」には、山梨産巨峰果汁を使用し、後味のよい甘みと爽やかな味わいが特長です。
 
カクテルパートナーカクテルパートナー
 多様化するお客様のニーズに対応し、定番カクテルを2品種拡充
飲食店を中心としてカクテル需要は年々拡大しており、「カクテルパートナー」は、 "気軽""手軽""手頃"にご家庭でお楽しみいただける缶入りカクテルシリーズとして定着しています。
多様化するお客様のニーズにお応えするため、9月11日(水)から、人気の高い定番カクテルの「モスコーミュール」と「カシスオレンジ」を新発売します。
両品種ともに容器は缶500ml、缶350mlの2品種で、希望小売価格は缶500mlが190円、缶350mlが140円となっています。



■ハイリキ旬果搾りハイリキ旬果搾り
 フルーティーチューハイとして、新フレーバーを1品種追加
 「ハイリキ旬果搾り」は、"ナチュラル&フルーティ"をキーワードに、本年3月、飲食店の"生で搾ったチューハイ"の味をイメージした缶チューハイとして発売されました。果汁にトコトンこだわった缶チューハイとしてお客様のご支持を頂戴しており、9月11日(水)には、果実の自然な味わいを再現した新フレーバー「巨峰」を新発売します。同時に好評の「うめ」も缶500mlを発売しラインアップを強化します。
  「ハイリキ旬果搾り 巨峰」は、巨峰果汁をたっぷり7%使用し、さらに巨峰ワインをブレンドした果汁本来の深い香りと芳醇な味わいが楽しめる商品です。着色料は使用せず、巨峰果汁本来の色合いを活かした中身をパッケージのレッドパープルのベースカラーで表現しました。
  容器は缶500ml、缶350mlの2品種であり、希望小売価格は缶500mlが190円、缶350mlが140円となっています。

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。






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