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平成14年7月22日
フランス産新酒ワイン「2002 ボージョレー・ヌーヴォ」
〜フレッシュなワインを楽しむ秋のワインイベント、今年は11/21(木)が解禁日〜
協和発酵工業(株)の酒類事業の譲受に伴い、2銘柄で大幅拡販を目指す
アサヒビール株式会社
 

「2002ボージョレー・ヌーヴォ」 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)は、2002年フランス産新酒ワイン「ボージョレー・ヌーヴォ」を11月21日(木)から全国で発売します。
 本年は、9月に協和発酵工業株式会社(本社 東京、社長 平田正)の酒類事業を譲受し営業体制を統合することに伴い、アサヒビール(株)が従来より毎年発売してきたブシャール・エイネ社の新酒に加え、協和発酵工業(株)の取り扱うライオネル・ブリュック社商品をあわせて販売します。(注1)

 アサヒビール(株)では、本年、ブシャール・エイネ社に加え、ライオネル・ブリュック社の「ボージョレー・ヌーヴォ」を展開し、2銘柄あわせて昨年のアサヒビール販売実績の2.5倍にあたる5万5千箱(1箱は750ml×12本に換算)の売上げを目指します。

 なお、ブシャール・エイネ社、ライオネル・ブリュック社ともに、「2002 ボージョレー・ヌーヴォ(びん750ml・びん375ml・15L木樽)」「2002 ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ(びん750ml)」の4品種で、すべて航空便で輸入します。

 ボージョレー・ヌーヴォは、軽い飲み口とソフトな口当たりのワインを生み出すガメイ種のぶどうをマセラシオン・カルボニック法(*2)を用いて醸造した、フレッシュでフルーティな味わいと鮮やかな色あいが楽しめるワインです。毎年11月の第3木曜日が世界同時解禁日とされていますが、日本では時差の関係で欧米諸国よりも早く飲むことができることから、毎年の秋のワインイベントとしても着実なファン層を獲得しています。昨年のボージョレー・ヌーヴォ市場は約55万箱(前年比104%)と過去最高の輸入量をとなりました。
 また、ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォは、ボージョレー地区の中でも特定の村で収穫された上質ぶどうのみを使用したワインで、新酒らしいフレッシュさの中に、深みのある味わいが特徴となっています。

 ブシャール・エイネ社、ライオネル・ブリュック社両社共に、ブルゴーニュのワイン産業の中心地であるボーヌで由緒あるネゴシアン(酒商)です。ブルゴーニュ全域の高品質ワインを産出し続けており、その品揃えの豊富さは日常的に楽しめるテーブルワインから高級ワインまで幅広く、安定したクオリティの高さが国内外で高く評価されています。ボージョレー・ヌーヴォについても、ぶどうの買い付けから醸造まで厳しい管理のもとで行われており、毎年その味わいは高い評価を受けています。

 ラベルは、全体に花の模様をあしらった華やかで高級感のあるデザインとしています。店頭でも一際目立つようインパクトがあり、かつエレガントな絵柄としています。
 びんについては、本年も、環境に配慮しより再生しやすい無色透明びんを使用しています。

(注1) 協和発酵工業(株)の酒類販売部門の営業譲受以前のライオネル・ブリュック社の「ボージョレー・ヌーヴォ」の受注については、協和発酵工業(株)が行います。
(注2)

マセラシオン・カルボニック法は、収穫した黒ぶどうを破砕せずに発酵タンクに入れ、数日間20〜30度で密閉、炭酸ガスでタンク内を充満させ、ぶどうを浸漬する醸造方法です。ボージョレー地方の伝統的醸造作業で、この作業により皮から色素が果汁にとけこみ、発酵時には種皮を取り除くため、独特のフルーティで渋味の少ないワインがつくられます。


<ブシャール・エイネ社 ライオネル・ブリュック社 商品概要>
商品名
産地
タイプ
容量
希望
小売価格
発売日
2002ボージョレー・ヌーボー
フランス
赤・軽口
750ml
1,980円
11月21日(木)
375ml
1,200円
15リットル
52,000円
2002ボージョレー・ビラージュ・ヌーボー
750ml
2,100円
※ブシャール・エイネ社、ライオネル・ブリュック社ともにタイプ・容量・希望小売価格・発売日は同じです。
※上記の希望小売価格は単なる参考価格で小売価格を拘束するものではありません。また希望小売価格は消費税抜きの価格となっています。




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